2017.07.07

毛呂山の蓮

早起きをして毛呂山総合公園の蓮の花を見に行った。

開園期日
6月5日~8月13日
午前6時~12時まで
毛呂山総合公園プール跡地

私は7時少し前に到着。
4つのプール跡地に蓮が植えてあります。

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行田の古代蓮を株分けしていただきここまで育ててこられたそうだ。
蓮をこんなにたくさん見るのは初めて。
6月のひょう被害で折れてしまった蓮がなんとも無念な表情だった。

朝早く人もまばら。
すがすがしくまっすぐに姿勢正しく咲いている蓮は
可憐で凛としている。

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この咲き始めたばかりのピンクの蓮がとてもかわいらしくて、
カメラマンたちが順番待ちをして撮影していた。

入場無料ですが募金箱に、ちょっと入れておきました。
美しい蓮を見せていただきありがとうございました。


Posted at 21:13 | 見て歩き | COM(0) |
2017.06.02

2017芹ケ沢陶房祭りに行ってきた

毎年6月に開催される芹ケ沢陶房祭りに行った。
6月7日まで
10時半~17時まで
越生 芹ケ沢陶房

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石川真理さんの使いやすそうな日々の器や花器、額、アクセサリーなど。

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お皿を吟味する母。

私は梅の釉薬のマグカップをいただきました。
とても美しい水色です。

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他にもとれたて野菜や梅、グラノーラやクッキーなども販売していて楽しいです。

昼は「花麦」で手打ちうどんをいただきました。

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私は今、シルクのスカーフを織っていますが、暮らしの織物もちょっと織りたくなりました。
本当はタピストリーを織りたいんですけどね。



Posted at 14:12 | 見て歩き | COM(0) |
2017.05.22

「はるねこ」映画とライブ

山猫軒で映画「はるねこ」、監督の生演奏つき上映会に行ってきた。
地元だけどかなり山奥でちょっと車の運転が怖い。

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若い学生さんのような監督さん。
映画の撮影場所が越生周辺、そして山猫軒なので、
実際の映像を見ながらそこにいる、という不思議感覚。

映画終了の余韻の中、そのまま映画の中で歌われている曲を生ライブ。
きれいな声、そして歌も上手だし曲も良い。
秦基博っぽい声と北の国からのような雰囲気ある間。
映画より音楽のほうがいいんじゃないかな~。

映画の出演者のごとく、映像と同じ道を運転する自分。
映画のように現実世界に帰れなくなりそうな不思議な感覚の中
帰宅。

非日常、異空間、細胞が活性化されました。
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Posted at 22:49 | 見て歩き | COM(0) |
2017.05.01

母の個展始まります

母の個展が始まります。

5月2日~14日まで
8日月曜休み
埼玉伝統工芸会館ギャラリー
(埼玉県小川町)

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墨絵、色紙、手描きのハンカチやブラウス、ストール、うちわ、扇子、日傘など
生徒さんの手描きのふきんは400円、600円、1000円、とお求めやすいお値段です。
ぜひご覧ください。

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我が家のつつじも満開になりました。

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連休はお天気もよさそうなので私も手伝いに行きます。

Posted at 11:07 | 見て歩き | COM(0) |
2016.06.26

佐伯和子展 糸の葉 コラボレーションイベント

吉祥寺美術館にて開催中の「佐伯和子展 糸の葉」コラボレーション
コンテンポラリーダンスとコントラバスを観た。

佐伯さんの15000枚のミシンワークによる糸の葉とコンテンポラリーダンスとのコラボは
素晴らしかった。
入手杏奈さんと香取直登さんのダンスは糸のからまったり合わさったりするイメージを
佐伯さんの作品から感じとって表現したとのことだったが、
観る人によって異なる印象を与え想像が膨らむ。

さらにコントラバスの藤野俊雄さんの作曲した短いけれども印象的なフレーズが
ダンスとも作品とも会っていて私には祖国をなくした民が肩を寄せ合って
放浪しているかのような風景を感じさせた。
最初にピアニカで奏でたメロディはどこかスペインの小さな村のお祭りのようで
瞬時に異空間に引きこまれた。

佐伯さんの白から黒、グレー、その中に入っている青やオレンジなどたくさんの色とテクスチャーの
三角の糸の葉が、森のようにもみえ、さまよう魂や行方の定まらない悲しみにも感じた。

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写真、吉祥寺美術館ツイッターより

佐伯さんの作品が異なる分野の芸術ともなんの違和感もなく融合していくさまが
素晴らしく自然で、次のコラボの能楽もとても楽しみだ。

展覧会は7月18日まで
吉祥寺美術館
Posted at 21:48 | 見て歩き | COM(0) |