2013.05.07

5弦カンテレ来た~

フィンランドの民族楽器のカンテレ。

一番少ない5弦の小さいカンテレ、ず~っと欲しいな~と思っていた。
なかなか手に入らず、日本で演奏家の方に習ってる生徒さんたちが
何人かまとまれば先生が注文してくれる、という感じだった。

それがふとネットで検索したらなんとアマゾンに出ていた。
その民族楽器のお店で在庫があったので早速注文、今日届いたのだ。

大きさは幅が67センチ。

kantere.jpg

5弦なので、ドレミファソまでの音だけど
両手で弾けるので伴奏とメロディが弾けるのがいいね。

kantere2.jpg

箱を開けた時に、木の匂いがしてフィンランドの澄んだ音がした。
Posted at 20:12 | 音楽 | COM(0) |
2011.03.10

3月9日レミオ横浜アリーナライブ

レミオロメンのYOUR SONGS with strings
横浜アリーナ参戦。

結成から11年目となるレミオの最初のライブは素晴らしかった。
3人だけの構成からシンプルに始まったレミオがこんなふうになるとは。
ストリングスとブラスも加わり気分はミュージックフェア~。

ストリングスで聴く「3月9日」から始まって
最後は3人だけの「3月9日」

ただのアイドルグループじゃありませんよ。
アレンジがものすごく洗練されてかっこよく生まれ変わって
11年目のレミオロメンをこうみせるか~と
益々レミオが好きになった。

ストリングスのアレンジでメロディだけ聴くと
その美しさにうっとりだ。
映画音楽のよう。
オーケストラバージョンアルバムも出して欲しい、っていうか
オーケストラでサントリーホールで聴きたいくらいだ。

フジテレビネクストの生中継が入ったため、緊張気味のメンバー。
観客もなんだか、「手振っていいの?」っていうような
お互いの緊張感がかわいい。

亮太君は少しお顔が丸くなっていつもの黒髪に、啓介君がシャープになって
金髪でとてもカッコヨカッタ。
全体を通して啓介君のベースプレイが非常に引き締まって素晴らしかった。

ちょっと大人のレミオロメン。
これからも着実に新しい試みに挑戦していくだろう。
そういう真摯な姿勢がとても好きだ。

自分たちの音楽の可能性を追求している態度が真面目だし
本当に楽しそうだ。

ただ、いろいろ加えすぎてきっといつか原点に戻る時もあるんだろうな
という気もした。

織物もね、いろんな難しい組織織りを手当たり次第にやってみて
でもやっぱり平織りと美しい素材の糸にはかなわない、って思うのと似ているかも。
Posted at 01:46 | 音楽 | COM(0) |
2011.02.06

オカリナ健康法

今日はオカリナを吹いていた。

マッキーの「もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対~♪」タイトルなんだっけ?
これが実にオカリナの音と合う。

息を出す→肺機能、指を動かす→脳の活性化

いろいろ検索してみると、オカリナを吹くようになって
階段で息切れしなくなったなんていうのがあった。

確かにちょっと風邪ぎみかな?二日酔いかな?なんて思っていたが
ずっとオカリナを吹いてたらとても元気になってきたのがわかる。
オカリナの指の動かし方は特に難しい曲の時に適度なストレスになって
脳に良さそうだ。

初めて演奏する曲をマスターするまで何度も演奏する、音が出るから飽きないで
続けられる。
誰でも簡単に音が出せて気楽に出来るオカリナ健康法。
これは年齢に関係なく続けられて本当にお勧めである。

うまく演奏出来たかな?とノアちゃんに「どうだった?上手?」と聞いてみると
「イイコ、イイコ」
と褒めてくれた。ヾ(@~▽~@)ノ

やっと春のきざし。

20110203ume.jpg

Posted at 20:00 | 音楽 | COM(2) |
2010.11.25

おたまと~ん

お友達から「おもしろい楽器がある」って聞いて

すぐに欲しくなりネットで注文してしまった「おたまと~ん」

♪のようなカタチで指をスライドさせると音が出る。

そして丸い顔の所の口がぱくぱく開き、ビブラート出来ちゃう。

音階が低い、中、高い、と3パターンある。

スライドするところは印が無いのでなかなか難しいが

練習すれば結構演奏出来ちゃう。

何よりカワイイ。

明和電機おもろ~~~~~。

otamaton.jpg 





Posted at 23:03 | 音楽 | COM(2) |
2010.09.30

レミオ「花鳥風月」大宮ソニックシティ

9月29日、レミオロメンの「花鳥風月」ツアー
大宮ソニックシティに参戦。
これはもうとっても楽しみだったのだ。
なぜなら未だかつてない素晴らしい席、前から5列目、ほぼ中央。ヾ(@~▽~@)ノ

この前は6月だったから季節はすっかり秋、
セトリもちょっと変わって「蒼の世界」が聴けた。
舞台演出もちょこっと変わって「東京」「花になる」の所で
大きいスクリーンが彼らの前にも登場。
より立体的な演出になって視覚的にも楽しめた。

ただ、長いツアーのちょうど折り返し地点という感じで
なんとなく「慣れ」感があって1曲1曲に対する歌い方が
ちょっと最初と違うなと思った。

それでも久しぶりに見る亮太君はラブリー度満載で思わず微笑んでしまう。
そして、間違いなく私に微笑み返してくれた(であろう)亮太君。

長雨で散歩出来なかったせいか、最近足腰が弱って( ̄_ ̄|||) どよ~ん
さすがに2時間半立ちっぱなしは腰に来る。
途中で座らせてくれ~~~~~レミオ~~~~
レミオのファンって結構、50代多いんですから、(爆)
ファンには優しくしようよ。

Posted at 20:38 | 音楽 | COM(0) |