2008.07.31

ぐっちーさんの写真集

ぐっちーさんの写真集が届いた。

ヾ(@~▽~@)ノ

12㎝の小さい写真集。
fotguchi.jpg

ぐっちーさんがアメリカ出張の仕事の合間に撮影した消火栓シリーズ。
郊外、都会の中、野原の中、色も形も性格も?
個性的で色とりどりの消火栓達の声を聞くように
ぐっちーさんはファインダーを覗いたのだろう。

みんな個性的で帽子をかぶった人格が見えてくるよう。
どれもいい写真なんだけど、
私は15,18ページの消火栓と1杯飲みたい。(笑)

fotguchi2.jpg

そして、それぞれのページに絵本のように一言が。
どの写真も素敵で、センスのあるトリミング。


あ( ̄○ ̄)り( ̄◇ ̄)が( ̄△ ̄)と( ̄0 ̄)う  

Posted at 14:34 | その他 | COM(4) |
2008.07.29

浴衣地のタンクトップ

今年の夏はあまりに暑い。

和のテイストは涼しさを感じる。
「簾」
「風鈴」
「団扇」
「浴衣」

節約にもなるし、和の暮らしそのものがヒントになることがたくさんある。

そこで、浴衣地でタンクトップを作ってみた。
持っていたシルクのタンクトップを型紙にして同じような大きさで
前身頃と後ろ身頃4枚を違う柄にして中心は少しシャーリングしてみた。

tops1.jpg

木綿だけど、しっかりした布だし涼しくて肌触りが良い。
浴衣地で、帽子も布草履も作ったけど、
洋服もとても涼しくて気持ちがいいね。

全て手縫いでちくちく縫った。
2008.07.27

夏祭りに思う

今日は我が町のお祭り。

今年私は「衛生委員」という役員で、
簡単に言えばお祭りの間、道路のゴミを拾う役目だ。

山車が出る16時45分から終わる21時半くらいまでず~っとゴミ拾い。
観光客の食べ散らかした串や空き缶を拾い集める。
もう、足が棒になる。
途中の何カ所かにエコステーションという場所をもうけてはどうか、
と思う。
ゴミ箱がないからみんな道路に捨てるんじゃないか?
ゴミを集める私たちの所に捨てに来てくれる若い人が多い。
しかし、集めてる人たちは町の高齢者が多いのだ。

私だってかなり疲れる。
70歳~80歳の人は「腰が痛い」と言いながら休み無くゴミを拾う。
2日間、この仕事で、かなり疲れていらっしゃるはずだ。
エコの関心は若者にもある。
ゴミを捨てる若者じゃなくて、ゴミを拾う若者がカッコいい、ってこと、

若者から自発的に行動して欲しいなぁ。
Posted at 23:06 | 暮らし | COM(4) |
2008.07.25

エミリー・ウングワレー展

国立新美術館で開催中の
「エミリー・ウングワレー展」を見た。


アボリジニの女性が描いた絵。
晩年8年間に3000~4000の絵を描いた。
ほぼ1日1点。

色彩の美しさと力強さに圧倒される。
濁った色を使っていても調和している。
金属的な配色や自然のそのものの配色、でも、それらは全てそのままの色なんだろう。
オーストラリアの大地と自然そのままの色と形なのだろう。

色弱の検査の時のような沢山の色の点描。
点が重なってそれが線と点になって、ラインになり、色になる。
抽象だけど複雑だ。
ただの線じゃない。
祈りや歌や命がある。

歌うようにどんどん線を描いていくエイミー。
3mx8mくらいの絵を2日で描いてしまう。
亡くなる直前の描いた絵のなんと透明感のある色彩だろう。
たくさんの色と線を描いてそして最期はとてもナチュラルで静かで穏やかなこと。

死ぬことと生まれることは同じこと。
最期のがらっと変わった絵を見てそう思った。

emily.jpg

7月28日まで開催
六本木 国立新美術館

Posted at 21:09 | 見て歩き | COM(4) |
2008.07.25

ゆるりと時は流れて

最近地震が多くてわさわさした気分。

誕生日にオカリナをプレゼントしてもらい、それから自分でもオカリナを作って
毎日、ふたつのオカリナを吹いて練習。

吹いているうちに、今度作る時は、吹き口をもっと短く先を細くしよう、とか、
角度を変えてみよう、とか考えている私。

シンプルなものほど奥が深いものではないか?

オカリナという楽器。

機織り、経と緯の交差する糸。

布草履。

オカリナはおもしろい。
オカリナに合う曲を探して練習しよう。
北欧の音楽もいいかもね。

素朴な音が気持ちをゆるりとしてくれる。

Posted at 00:27 | 暮らし | COM(0) |
2008.07.22

リサイクルな生活

すっかりリサイクル生活になっている。

最近は古タオルやタオルケットで布草履を作ったりエコな手仕事に関心があり
今日は「足半」(あしなか)を作ってみた。
小さい草履。
指の筋肉を鍛えることが出来る。
水の中を歩くのにも都合がいいそうだ。
江戸時代の農民、漁民、が愛用した形。
なるほど、土踏まずの所までしかないので砂利が入らないし、
合理的である。

ネットで調べると布草履の作り方は詳しくいろいろな方が載せてくださってる。
夏休みの宿題などに、親子で作ってみてはいかが?
家にある簡単な材料で作れるし、何度も作り直す事も出来る。
簡単そうでなかなかうまくいかなかったり
いくつも作るうちに上手になったり
手や足を使って履き物が出来るっていうことが
とても素晴らしい体験になると思う。

asinaka.jpg


洋服も直せばまだ着られる。
あるものを今に生かして、そしてまた古くなったら別のものに使う。

たとえば、織物だって、反物を織ったら着物に、
その着物が古くなったら使える生地の所を前掛けにしたり
袋物にしたり、それでも駄目な部分は裂いて裂き織りにして
帯にしたり、こたつ掛けにしたり、最後まで使ったのだ。

使い捨ての生活はおしまい。
あるものをとことん活用しよう。
2008.07.17

仕事の時間

だいたい10時~18時くらいまで仕事をする。
お昼と3時半の珈琲タイムに休憩。

それ以上長い時間手を使うと最近は腕を痛めてしまうので
配分を自分なりに考える。

午前中は染めて午後から作業しながらスケッチブックに絵を描いたりする。
アイデアが煮詰まる。

夕方お日様が沈みかける頃に40分くらい散歩。
やはり外はいいなぁ。
空や雲の様子がわかるし、遠くを見るので眼がすっきりする。
いつの間にか咲いた花を見たり
すれ違う人や夕涼みをしている人と挨拶をかわす。

仕事で疲れた全身を歩くことでニュートラルに戻す感じ。

2008.07.15

ぴーちのオカリナケース

午前中にぴーちの3ヶ月ぶりの定期検診に行った。
最近飲水量が増えてまずいな~と思っていたら、「酵母菌」が出てしまった。
しかし、体重も増えて(54グラム)羽根の色艶もとても良く、
食欲もあり、元気で、問題はないがカビのお薬だけ飲むことになった。

往復3時間くらいかかってやれやれと家に戻ると

ぴーちのオカリナケースヾ(@~▽~@)ノ が届いた。
島添さんが私のオカリナにもケースを作ってくださった。
うれぴ~~~~~~~~~~~ちっ。

okarinacase2.jpg


うお~~~~。
可愛すぎる。
( ̄ε=‥=з ̄) フンガー

中を開けると

okarinacase1.jpg


マイオカリナちゃんがすっぽりと収まっている。
この紅茶のような色の木は
「アガチス材」という輸入材だそうだ。

オカリナ本体にもラッカーを塗ってくださって、綺麗になった。
中に穴を開けた時の粉がいっぱい残っていたそうで
それも掃除していただき、いたれりつくせり。

あ( ̄○ ̄)り( ̄◇ ̄)が( ̄△ ̄)と( ̄0 ̄)う  


okarinacase5.jpg


頭のところが少し凹んでいて開けやすくなっている。
ぴーちも頭が平らなので同じね。

初めて作ったオカリナ。

土のかたまりから作った時、
音が出た時、
出来上がって山小屋で演奏した時、
ケースを作っていただいた時、

その時々に私に感動をくれる。

これからもいろんな思い出を作ってくれそうなオカリナ。
Posted at 19:33 | その他 | COM(8) |
2008.07.11

草木染め「枇杷」

枇杷の葉をいただいたので、久々に糸染め。
この暑さで草木染めはちょっと厳しい。
それと季節的に、夏の葉は黄色っぽくなる。
秋なら赤みが出るので、煉瓦色になるのだが、今だとベージュっぽい茶色。

枇杷の葉を4回煮出して
一夜おいた染液でウールを染めてみた。
ひざかけなどベーシックなものには良いかもしれない。

biwa.jpg


今日は1日中、他の仕事もしながらよく働き腕が痛い。
2008.07.10

島ちゃんのオカリナ変身

3人でオカリナを作りに行ったのだが、そのうちのひとり、
島ちゃん(島添昭義氏)は
木、紙、いろんな素材で平面から立体まで幅広いアーチスト。
しまだあやさんのCDジャケットのデザインもされた。

立体に慣れてるからオカリナを作るのも早かった。
形もふんわり丸くて可愛かった。
そして、素焼きしてもらい、調音に行ったら、
彼のオカリナには「ソ」が無かった。
ε=(>ε<) プッー!
ね、チャーミングゥ~な方でしょ。

でも、後から器用に「ソ」の穴を開けてた。

そして、数日後、
な~んと島ちゃんのオカリナはこんなに変身。

simazoeokarina3.jpg


私のと同じマーブル柄だったのに。
なかなかカッコいい。

そして、これだけでは終わらない。
な~んと、こうである。

simazoeokarina2.jpg


オブジェじゃないのよ。
サイズぴったりのお洋服のように
世界にひとつだけのオカリナとオカリナケース。

お見事。

simazoeokarina1.jpg




Posted at 17:48 | 音楽 | COM(0) |
2008.07.10

個展に向けて

あちこちから「いつになったら仕事するんだ?」という
温かい励まし?を聞き

本気でそろそろ始めなくては、と思っている。
しかし、個展は来年。
私の仕事はとても時間がかかるので、
ひとつひとつの作品でも連作となると
織り始めてから半年~1年必要だ。

売るもの、(マフラーや帽子など)も作るとなると
1年半。
タピストリーは冬はとても寒くて織れないので(部屋が寒い)
今から10月くらいまでに第一弾、作らねば。
まだデザインが決まっていない。
デザインが決まらないと糸が染められない。

梅雨明けに糸を染めるからあと1週間以内に構想決めよう。

音楽聴きながら、
昨日いただいた枇杷の葉を煮出しながら、
(何を染めようかな)
考え中。

( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン♪♪♪
2008.07.08

奥が深いぞうり作り

今日もてぬぐいで草履を作っていた。
1足作るたびに、改善することが見えてくる。
最後の留め方、鼻緒の付け方、位置、長さ、バランス、
結構奥が深いのね。

簡単に作れる方法もあるけど、なるべく本来の作り方で作ってみたい。
鼻緒の留め方がポイント。
短いほうが足にフィットするけど長いのなら少し内側に。

自分なりのいい形をまだ見つけられない。
でも、基本的に織物と同じ構造だし、おもしろい。

もう少し研究が必要。
2008.07.07

七夕のお願い

あいにくのお天気。
七夕に何をお願いするのか。
ラジオを聞いていると子供のお願いはおもしろいなぁ。

「ウインナーになりたい」

o(__)ノ彡_☆バンバン!!
ウインナーが好きなのかなぁ。

「犬小屋になりたい」

(○'ω'○)ん?

なんで犬小屋なんだ?
と思ったら、自分の愛犬といつも一緒にいられるからだって。
カワイイ。

私は何だろう?と考える。

とても平凡でつまらない答えかもしれないけど、やっぱり
「健康でありますように」

裏には、
「お姫様になりたい」


( ̄▽ ̄)。o0○ ポアン♪♪♪
Posted at 18:57 | 暮らし | COM(6) |
2008.07.04

タオルのぞうり

首と腕が痛くて午前中は接骨院に行った。

昼から昨日に続いてタオルで布ぞうりを作ってみる。
使用タオル
バスタオル1枚
浴用タオル1枚

バスタオル8等分
浴用タオル4等分に切りほつれないようにホースのような形に縫っておく。

足を使って作るのは昨日実験したので、今日は織物の整経台を使う。
これは楽ちんだ。ヾ(@~▽~@)ノ
段々上手になってきたね。

taoruzouri.jpg

2008.07.03

エコクラフトな布ぞうり

一度作ってみようと思っていた「布ぞうり」

いらなくなった布を再利用、まさに「エコライフ」
何より素晴らしいのは道具が自分の手と足ということ。
震災に備えていろいろ準備しても
それらが無になってしまうような災害だったら
全く役に立たない。
だったら無から、
あるいはそこに有るものから何か作り出すことが必要だ。

昔は藁で作った、竹の皮でも出来るし
海外のジャングルの中でもいろいろ材料がありそうだ。

nunozouri.jpg


最初はハンガーを使って作ってみたが
打ち込みが緩くなってしまいぐにゃぐにゃのぞうりになってしまった。
それで2度目は原始的に自分の体だけを使って
足にひもをかけて作ってみた。
やっぱり足を使ったほうが疲れるけど、うまくいく。

足をひっぱってテンションを調節できるし、
足を広げれば幅が狭くならなくてすむ。
何足も作ればこつが段々わかってくる。
もう少し研究が必要だなぁ。

2008.07.01

ぴーちもうっとり

ぴーちはオカリナの音を聴くとうっとり(していると思う)

一緒に歌うというよりも、うとうとしてきちゃう。
音が気持ちいいのかな?

okarinapiti.jpg


1曲いかがですか~。ぴーちちゃん。♪

okarinapiti2.jpg


「もういいです」
「あ、そう」
Posted at 21:50 | | COM(2) |