タピーの仕上げその1

2009-07-31

Tag :

糊付けしていたタピーがそろそろ乾いてきたので
釘をはずして糊のぴ~んときいたうさぎちゃんとご対面。
母が来ていて一緒に昼ご飯を食べたのだが
母に、完成後のタピーを見せると

「色がいいね~」

上下の棒が入る所をかがり落ち着くまで1日下げておく。
その後裏地を縫いつける。

裏の余分の糸を切り、全体を見て足りないラインを付け加えたり
バランスをチェック。
グラデーションの具合などやはり全体を見ないと
わからなかったけど色のバランスは良さそうだ。

mimi.jpg

裏地を縫いつけたら写真を撮ろう。
今回のタピストリーは色が難しかったけど、
いい感じに出来たと思う。

葉っぱ星人現る?

2009-07-31

Tag :

夏はカーテンを開け放して寝ると朝気持ちよく目覚める。
今朝も雨の音で目覚めると
葉っぱ星から来たのかな?

「おはよう。雨だよ」

greenman1.jpg

(○'ω'○)ん?
「お、おはよ~」

greenman2.jpg

大きい耳がカワイイ。

greenmanap.jpg

大きなトピアリーみたい。

暑いけど糸染め

2009-07-30

Tag :

シルクの糸染め。
暑いのに暑い仕事だ。
部屋に居ても暑いのに、外の草をむしる勇気がない。
もうちょっと涼しくなるまで見ないふりしよ~。

天気が良さそうだと思って染め始めたが、午後から雨?
もう~はっきりしない天気だ。
液体染料(植物)でシルクを染める。
化学染料に比べて優しい色合いだ。

こがねばな液、エンジュ液で媒染をそれぞれ変えて
黄色とオレンジ色を染めた。

糊付けして干したら、雲行きが怪しい。
( ̄_ ̄|||) どよ~ん


隣の梅畑の草が刈りたてで我が家の草ボーボーが目立つ。( ̄▽ ̄lll)

natuito.jpg

展覧会ぶらり

2009-07-29

Tag :

小林ひろみさんの絵の個展を見に行った。

絵本の挿絵や紙芝居のお仕事が多いようでいつもかわいらしい動物たちの絵。
色が綺麗でほのぼの。

20090729(001).jpg

とっても小さい額縁の絵がたくさんあった。
作家の小林さん。

20090729(003).jpg
コウシンギャラリー

小林さんの個展は8月2日まで銀座コウシンギャラリー




もうひとつ、

「オトナのナツヤスミ」
8月30日まで
編み物、金属、硝子、陶器、木工の作品

一方的にブログを拝見していた手紡ぎのニットの作家さんが参加されている
グループ展を見に行った。
デンマークが好きな稲垣早苗さんのギャラリー。
素材感がナチュラルで肌触りの良さそうな雰囲気の展覧会。
日本の作家のグループ展でもなんとなく北欧テイストに満ちあふれている。
素敵なギャラリーだ。

ヒナタノオトはこちら。

糊付け

2009-07-28

Tag :

タピストリーの糊付け。
裏の余分な糸を切り、仕上がり寸法を計る。
そのラインを板に引きタピストリーを置き
釘を1,8センチ間隔に打ち付ける。

私は裏に糊付けする。

これで天気が良ければ2,3日で乾くのだが雨なので
扇風機で風を当てて早く乾かす。

この作業は腰と背中が痛~~~~~~い。
しかしこの糊付け仕上げをするとしないでは
大違い。
作品の良さが倍増する。

norituke.jpg

織り終わりはちょっと寂しい

2009-07-27

Tag :

午前中お祭りの後片づけ。

高齢の方が多くなっている町民だけで
ダンプの行き交う車道で提灯をはずし、電球を集めるのは大変だ。
私でもあまりの暑さでのどはからから、ぐったりだった。
具合の悪くなる人が出るのではと思ったがなんとか終了。

50メートルもの電線を巻きながら片づけるのは男性、と言っても
高齢者が多いので、見るからに大変そうだし危険だ。
この仕事はプロに頼むとかバイトを雇ってもらいたいといつも思う。

その後、ラストスパートで自分の仕事を頑張った。
夕方やっと右の耳の先っぽを織って
終了。
たくさんの色の糸を入れながら、
「あと、30センチ、あと20センチ、あと10センチ・・・・・」と
織ってきた。
終わってしまうとなんだか寂しい。

全体を見るのが一番ドキドキする。
あとは、仕上げをするのだが、それは明日にしよう。

mimisaki.jpg



夏祭り

2009-07-26

Tag :

夏祭り。
今年は会所の当番の仕事で3時半から6時半まで
山車が通るたびにお茶を用意したりよさこいの踊りの人たちにお茶を入れたり。

山車のお兄さんのヘアスタイルはカッコいいね。
dashi4.jpg


暇だったので子供達の写真を撮っていた。

kodomo1.jpg

将来は太鼓をたたきたいのかな?じ~っと見ている男の子。
kodomo2.jpg

衣装がおそろいの女の子、カワイイね。
kodomo4.jpg

夜になって花火を見に行く。
人のいない通りがいつもタイムスリップの気分にさせてくれる。

miti2.jpg

山車の掛け合い
kakeai.jpg


肩車の少年。
花火が綺麗だね。

kataguruma.jpg

昔の浴衣

2009-07-25

Tag :

大人の浴衣が欲しいな~なんて時々ネットでいろいろ選ぶのが楽しいが
ふと、あれ?浴衣どんなのあったっけ?と
和箪笥を見てみると
4枚あった。
2枚はもう、完全に10代~20代の柄。
紺地に大きな花柄。
あとの2枚は白地で、ひとつは母の手描きの扇や書、もうひとつは自分でローラーでプリントした
鳥の柄。

全然着ないのももったいないな~、そうだ、寝間着にどうかなと
引っ張り出した。

yukata3.jpg

この時はぴーちなんていなかったのに、今見るとぴーちに似てるね。
esa.jpg

案外この浴衣今でもカワイイ。

寝間着に浴衣、どうでしょ?

個展のタイトル

2009-07-24

Tag :

プレスリリース用の資料の締め切りがここ数日だったので
展覧会のイメージがわかりやすい「タイトル」を考えて
やっと決定。

「まぁるい想ひ」


まぁるい穴ぼこに
まぁるい種を蒔きました
まぁるい心で
まぁるい空に
まぁるい想ひ

届きますように。

今はうさぎさんの耳を織っているところ。
あと25センチ。

kaobubun.jpg

水浴びしたかったぴーち

2009-07-23

Tag :

ぴーちはあまり頻繁に水浴びをしない。
でも、水浴びしたいなぁっていうのはそぶりでわかる。
バナナの水入れで無理矢理水浴びしようとするからである。
かなりわかりやすい。笑)

それで、いつものぴーちのお気に入りの
器で水浴びさせた。
これは私がヨーグルトを食べる器でなんと作家ものなのだが
ぴーちはこの器でないと水浴びしないのだ。
大きい器は怖いみたいだし、ちょうどいいサイズ。

ぴーちの水浴びの器で私はヨーグルトを食べている、
とも言える。

mizuabi3.jpg

あ~、さっぱりした。って顔。

mizuabi2.jpg

部分日食埼玉

2009-07-22

Tag :

46年ぶりの皆既日食。
本当は木漏れ日の写真を撮りたかった。
埼玉は曇りで時々雲間から太陽が見えるくらいだった。

なんとか見たいな~とデジカメで撮影。
なんのフィルターも使わず、そのままのショット。

1051.jpg

これが10時51分。

そして、これが一番わかるかな~?

1105.jpg

11時5分。

11時7分は雲ってしまいこれが最大の欠けた太陽。

太陽がかけ始めたらどんどん気温が下がっていくのがわかった。

次の日食は26年後って生きてるかなぁ。( ̄▽ ̄lll)

お風呂に粗塩

2009-07-21

Tag :

今日はとっても涼しくて仕事が進み、140センチまで行った。
あともう1週間くらいで出来るかな?
朝早く右足が攣りなんと4時半に目が覚めた。
早起きして仕事したので1日が1,3倍くらい長く感じた。

私はいつもラジオを聴きながら織っているのだが
「お風呂にひとつまみの粗塩を入れると疲れが取れる」

というのを聞いて、昨夜試してみたのだ。
しかし、ひとつまみ、ってどれくらい?と思って
今朝、そのラジオ番組に投稿してみた。

「ひとつまみってどれくらいですか?」

投稿が読まれてちゃんと答えてくれた。
「ひとつまみじゃなくて、一掴みなんですよ~」

( ̄▽ ̄lll)

ネットでいろいろ調べると
その日の厄を落とせるとか、老廃物を流せるとか、風呂を掃除するのに粗塩でこすると
よいとか、いいことばっかり。

なんとなく体が軽くなるような気がして
確かにリラックスできる気がするのだ。
お魚気分なのかな?
気持ち左肩の痛みも和らいだような?

ただ、塩を入れて追い炊きをすると風呂釜を傷めるので
その点だけ注意とのこと。

うさぎのお顔

2009-07-20

Tag :

これからうさぎの顔を織るところである。

顔のラインが一番難しい。

kao.jpg

今日は涼しいのでなんとかお顔を仕上げたい。

暑中お見舞い

2009-07-19

Tag :

暑中お見舞い申し上げます。

梅雨明けとともに毎日暑い日が続く。
湿度が高くてうんざりしてしまう。
それでも夜になれば涼しい風が吹くのはありがたい。

今織っている所は120センチ地点。
あと60センチくらいだけど、段々うさぎの顔、そして耳へ近づくにつれて
1ミリのズレがおかしくなるし、
進みも遅くなる。
せいぜい5~6センチだ。

世間では夏休みに突入。
3連休もなんのその。
私には全くお休みは関係なしで、1ミリでも先へ進むのみ。

今日の夕焼けはとても綺麗だった。

yuuyake2.jpg

グリーンフィンガーズ

2009-07-19

Tag :

最近舞台化された「グリーンフィンガーズ」
もともと映画だったのだが、実話を元にしたストーリーに惹かれ
見てみたいと思っていた。
友人が探し出してくれて、やっと今日見ることが出来た。

簡単なストーリーは、
自由な雰囲気の刑務所に移送された主人公コリンが
同室の老囚ファーガスにプレゼントされた花の種を植えたことから
更正プログラムとしてガーデニングをすることになり
仲間達と庭師としてフラワーショーに挑む。
というものだ。

ヒーローが出てくるような派手なアクションや奇抜なストーリー
そんなものはいっさいなくて、
実話だけに淡々と話が進む。
ショーシャンクの空の下で、のような感じなのかと想像していたが
違った。
天才庭師になっていく過程がもっと細かく段階的に撮影されているのかと思いきや
それほど説教臭くなくしかし、コリンの心が植物を世話することによって
変わっていく様子が地味~なゆる~いテンポで伝わる。

「コリンが最初に花を見た時の瞳に愛が満ちていた。」

それが、天才庭師になる「質」なのだ、というのをファーガスはわかってた。

彼らがショーに出品した花は奇抜なものでもなく、いかにもコンテスト用の派手さもなく
自然の野の花のようなどこにでもあるような風景だった。


「小さなことが大事なんだよ」
このファーガスの言葉が1粒の種のように思えた。


面白くて2回続けて見てしまった。
音楽もカッコいい。



私も明日は庭の手入れをしたくなったよ。



「子宝草」植え替え

2009-07-17

Tag :

サボテンの「子宝草」
葉っぱのふちに子供がいっぱい付いててカワイイ。
それが自然に落ちてどんどん増えちゃう。

最初は2鉢だったのだが、鉢の中の子供達が増えたので
植え替えた。

w( ̄o ̄)w オオー!こんなに大家族に。

sabotenwake.jpg

赤ちゃんはこちらへどうぞ。

sabohati.jpg

何を植えようかと飾って置いた麒麟さんの鉢。

kosagoten.jpg

美味しそうな丼物のようにも見える。

夏支度

2009-07-16

Tag :

私はもともと部屋のドアが好きではなくて
ほぼ取り外している。
だから真夏はワンルーム状態にあちこちの部屋の引き戸をとっぱらっている。
冬に再び引き戸をはめる時になかなか大変なのだが、
家は箱でいいと思っている。
小さく区切る必要はないよな~。

梅雨明けしたとたんの酷暑、簾を下げたり急に夏支度。
簾を下げると急に涼しくなる。
6畳二間、全部窓なので全面に簾が欲しい。
よしずのほうがいいかもしれないけど、簾でもかなり温度は違う。
なるべくエアコンは使わないで自然のもので涼を取りたいものだ。

sudare.jpg

来週はいよいよ皆既日食。
明日は木漏れ日散策しなくては。
22日、関東でも部分日食が見られる。
木漏れ日の影が三日月の形になる。
いい木漏れ日が写る場所を探さなくちゃ。
関東は、11時ちょっと過ぎ。
晴れるといいね。

レミオプレミアムライブ

2009-07-15

Tag :

今日はレミオロメンの新曲「Starting Over」の発売日。
そして、その初回版CDを購入すると、
秋からのプレミアムライブツアーの申し込み抽選が出来る。

私は1枚しかCDを買わなかったが10枚くらい買った友達もいる。
当落はすぐにわかった。
私は東京、大阪で申し込んでみたが、落選。( ̄_ ̄|||) どよ~ん
がっくかりしていると、大阪のレミ友が東京のチケットが当選して
私も行けることになった。ヾ(@~▽~@)ノ

初ライブハウス。
11月の個展の1週間前。( ̄▽ ̄lll)
ま、いっか~。

新曲Starting Overは最近の曲の中でも爽快でとっても好き。
気分がアゲアゲになる。
亮太君はいつも私を元気にしてくれる。

150082775_237s.jpg

お昼寝ぴーち

2009-07-14

Tag :

ぴーちはフリースのベッドをかなり囓っていて
それがどうも体内に入っているような感じで糞の状態が悪かった。
発情モードもあり、ベッドは撤去。

普通鳥ならとまり木で寝ると思うでしょ。
ぴーちは籠のすみっこでお昼寝中。
ペレットと食べかけのキュウリが落ちてばっちい。

( ̄▽ ̄lll)

ohirune.jpg

ミスチルの曲に合わせて寝言を言いながら寝ている。
そ~っと撮影したんだけど、起こしちゃったみたい。

ohirune2.jpg

「な~~~に?」

目がおもいっきり眠そうなぴーち。


私のタピストリーはようやく半分のところ90センチを過ぎた。
梅雨も明けたことだし、後半に向けて頑張ろう。

パレット

2009-07-13

Tag :

糸をミックスして色を作る。
油絵のパレット状態の床。

itodarake.jpg

最初はお行儀良く並んでいたのだが、どんどんぐちゃぐちゃになる。
織り始めは時間がかかるが、やっと色の方向性に慣れてきた。
ようやく80センチの所。

うさぎさんの右手に入りました~。ヾ(@~▽~@)ノ

migite.jpg

今日は暑いので夏野菜カレーを作って食べた。
献立が思い浮かばない時は、冷蔵庫整理も兼ねていつもカレーになる。
野菜だけだったのでちょっとパンチが無かった。( ̄_ ̄|||) どよ~ん

ご近所さん

2009-07-12

Tag :

今朝は8時半から集会所のお掃除だった。
外の草むしりと部屋の掃除。

1時間くらいで終わり、帰りながら近所の方が
「織っている所を見たい」というので
庭から私の大きな機を見てもらった。
糸が散らばって足の踏み場がないので、
外からだったけど、私のタピストリーがこうやって出来ていくんだな、
というのが一目でわかる。
ご近所の方も、「これじゃ~、肩こるわよ~」
と納得。

私のような仕事をしていると
「あの人毎日何してるんだろう?」ときっと思われているだろう。
たまには見ていただくのもいいのだろう。

田舎の町に住んでいるのでご近所の方はとても親切だ。
お野菜をいただくのはしょっちゅうで、
最近はおかずさえお裾分けしていただいて
ありがたいと思う。

yasai.jpg

脳科学から考える子育て

2009-07-10

Tag :

テレビで見た「カヨコおばあちゃんの子育て法」
脳科学者の夫の論文を清書したり専門書を読むうちに
カヨコおばあちゃんも知識を得て
自分の子供に実践。
脳科学から子育てを考えるなんて思ったこともなくとてもおもしろかった。

中でも、赤ちゃんの時にいろんな音やいろんな匂いを嗅がせる、っていうことが
脳の発達に非常に良い、というのが驚きだった。
赤ちゃんだから、というのではなくて、
ひとりの人間として接していれば自然としていたであろう教育のように
思えた。

それで、私も母に聞いてみたのだ。
「私が赤ちゃんの時、どういうふうに子育てしたの?」
私はぴーちの育て方に役立てようと、わくわくしながら答えを待った。

母  「ずいぶんカヨコおばあちゃんとダブルようなことがあった」
私  「うんうん、それで?具体的にはどんな?」
母  「・・・・・・・・」
私  「(○'ω'○)ん? 」
母  「覚えてない」


ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?

でも、ひとつだけ覚えていたのは何か物を取って、と言う時にでも
必ず色の名前を言った、というのである。
「あの青いお茶碗を持ってきて」とか。

へ~、_φ( ̄ー ̄ )メモメモ

私は2,3歳の頃から自分で洋服の絵を描いて
「こういう服を作って」と言っていた。
だからか、今でも2歳くらいの時の洋服の色や好きだったプリントの柄など
よく覚えている。
それで今織物の仕事なんてしてるのかな?
色は大好きだ。

tomodati.jpg


ぴーちにいろいろ問題があった時に、
動物病院の先生に言われたのだ。

「子供を育てるのと同じように接してください」

「野菜を食べないからと言って赤ちゃんだったらそのままにしますか?
お母さんだったら、野菜を絞ってジュースにしたり、細かく切って混ぜたり
いろいろ工夫するでしょう?」
( ̄▽ ̄lll) 私って駄目なママだったわ~。

「ぴーちちゃんを主人公にしたお話を聞かせてあげてください」

わからなくてもいろいろ話しかける。
言葉が言えなくてもわかっているのだ。
赤ちゃんと同じ。
だからぴーちは9歳だけど人間の5歳くらいの脳の発達は持っていると思う。

タイアップを変える

2009-07-09

Tag :

やっと50センチの所。
なかなか進まない。
今日はもうひとつ違う組織を入れて織るために
途中でタイアップを変えた。

tieup.jpg

最近左肩が痛いのと首も痛くて湿布を貼りながら休み休み織っている。
50肩かしらん?( ̄_ ̄|||) どよ~ん

毎日戦いながら織っている、という感じだ。
それでも外の木々の緑を見ながら、時々すぐ近くまで来るキジバトやガビ鳥や
ぴーちちゃんのカワイイ顔に応援されながら
1段1段織る。
「これいつ終わるんだろう」
「終わって初めて全体を見た時に納得出来てるだろうか?」
時々ふっと思うけれど集中力がとぎれないように
ストーリーを考えながら織ろう。

黄斑上膜8ヶ月後

2009-07-08

Tag :

黄斑上膜自然剥離から8ヶ月後。

日常生活には全く支障はない。
くらげもそれほど気にならない。
最初に黄斑から剥離した時はしわの線がくっきり見えてた。
そのしわの線が今はだいぶ薄くなってきたように思う。
剥離した時は強烈にしわが寄っていた所が少し緩んで拡がってきたのかな?

ただ、読書や美術鑑賞などにはくらげが邪魔してやや疲れる。
瞼が重たい感じは以前から疲れると増すような気がする。
それと右目(黄斑上膜の方の目)は乾燥しがち。
疲れるからなのかな?

来月定期検査を受けてそれで異常がなければ
もう大丈夫。

七夕「星に願いを」

2009-07-07

Tag :

最近早起きしてせっせと織っている。
昨日は40センチの所まで進んだ。
1日10センチのペースである。
一番難しかった所が過ぎてあとが単調に思えてきた。
背景に何かこれから少し加わるかもしれない。

笹じゃないけど、七夕ということで、
昨日までに織ったところです。

tanabata.jpg

彦星さま
私の種は新しい芽が。
ほらね、これから何の木になるんでしょ。

星に願いを。
健康と、わくわくする毎日、それから、それから、それから・・・・・
欲張ってたくさんお願いしすぎてはいけませんね。
ε=(>ε<) プッー!              織り姫より

ガース・ウィリアムズの素顔

2009-07-06

Tag :

「しろいうさぎとくろいうさぎ」
いつも一緒にいたいうさぎの絵本。
この絵本の作者がガースなのだが作者のことはあまり知らなかった。

ku:nelという雑誌に「ガースウィリアムズの素顔」という記事があり
興味深く読んだ。

kunerl.jpg

両親が画家で彼も絵本の道に。
ローラインガルスの「大きな森の小さな家」シリーズの挿絵も描いていた。
4度の結婚。
最後には大きなお城で大好きなふわふわの動物たちと家族と暮らした。

娘のディリスが言う。
「母がよくいうのですが、父はきっと違う惑星から来た人だったんだと。
そう考えなければ、あんな人がいたことはとても理解できない」

創作メモには、together,always,foreverという言葉が繰り返し書き連ねられていたという。

「しろいうさぎとくろいうさぎ」は日本では大人の絵本っぽい位置のようだけど
彼自身は単純に小さい子供たちのために書いたのだそうだ。
私もふわふわのウサギやぴーちちゃんが大好きだけど、
違う惑星出身ではない。笑)

 

最後の蛍

2009-07-05

Tag :

蛍ももう姿が見えない。
今年はもう最後かな?と川の方へ見に行く。
いないなぁ、とよ~く見ているとかすかな光が一つだけ川の草影にあった。
不思議なことにその光がワープするように2つになった。
あれ?2匹いたのかな?
一瞬ゆらっと2匹の蛍が舞った。
そして次にもう一度見た時には2匹とも消えていた。

夢のような光だけ幻のように。


gaji7.jpg

私が外で蛍を見てるとぴーちが呼ぶ。

gaji71.jpg

ぴーちはもう囓るものが見あたらなくて椅子に目をつけていた。( ̄▽ ̄lll)
即ハウス。

花とおじいさん

2009-07-03

Tag :

回覧板を持ってきてくれる隣のおじいさん。
隣と言ってもすぐ隣のおばあさんが入院したままなので
隣の隣だ。
いつも南側の庭からやってきて、部屋の窓から回覧板を届ける。

おじいさんが、「あの花もらっていいかな?」
私の庭の前の道に咲いている綺麗な紫陽花を指さして言う。
「どうぞ」

以前も私の庭の花を「この花もらっていいかな?」
って持っていったことがある。
その時は入院中の奥さんに持っていきたいと言ってたけど
今は一人暮らしのおじいさん。

もう目もよく見えないらしくて足下もおぼつかない。
でも、きっと大きなピンクの紫陽花はおじいさんの部屋に
華やかな気配を運んでくれるね。

ajisai.jpg

梅雨の仲間達

2009-07-02

Tag :

朝からしとしといかにも梅雨らしい。
ふと見るとカタツムリが2匹。

katatumuri.jpg

カタツムリって梅雨とセットになっている感があり
最近あまり見てないな~と思っていたけど
今日は塀に5匹もいた。
いすぎる。( ̄▽ ̄lll)

先日のオリーブもなんとか、元気にしている。

olive2.jpg

私のタピストリー、もうすぐ20センチの所。
最初は憂鬱なくらいぴんと来なかったけど段々楽しくなってきた。
ラミーの細い糸を生命力を表すように織り込んでみた。

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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