2017.06.27

梅仕事と機織り

隣の梅畑のおじさんが残りの梅を採ってよいというので、近所の方と完熟梅を拾った。
梅干しと、梅ジャムを作った。

梅干し
完熟梅はあく抜きをしなくてよいらしいが、1時間くらい水につける。
長い時間つけておくと茶色くなってしまうので注意。
ヘタを楊枝で取る。
ざるにあげた乾いた梅をひとつひとつリカーで拭く。
ジップロックに入れて塩を10パーセント入れる。
平らにして冷蔵庫に入れる。
2週間たったら干す。

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水につけておいた梅。

梅ジャムはいろいろな作り方があって試行錯誤している。

ヘタを取るところまでは梅干しの作り方と同じで

あく抜きは水から梅を入れて50度くらいまで温度を上げて茹でる。
実がくずれないように、優しくざるにあげて、もう一度同じことをする。
2回だと少し酸っぱいのとえぐみもややある。
3回茹でるとよい。

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3回茹でた梅

皮を取り除き実の重さの半分量くらいの砂糖で煮る。
私は10分、三温糖で煮た。

皮をつけたままだとえぐみが残る。

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ヨーグルトに入れるとおいしい。

梅仕事って奥が深くて機織りと似ている。
昔からあって、
いろいろな食べ方があって
それぞれの秘伝みたいなものもあって
手をかけたら手をかけただけのものになる。

試しに醤油漬けやらっきょう酢漬け(氷砂糖も入れてみる)も仕込み中。

我が町も高齢化が進み、収穫されない梅がどっさりと落ちていてとてももったいない。
畑の持ち主が高齢になったためか、収穫しても食べきれないのか、
そのままの梅がとても多くて残念だ。

私の織の仕事は、パズルマフラーの新しいバージョンを作成中です。
梅仕事と織仕事でちょっと睡眠不足ぎみ。





Posted at 18:40 | 暮らし | COM(0) |
2017.06.02

2017芹ケ沢陶房祭りに行ってきた

毎年6月に開催される芹ケ沢陶房祭りに行った。
6月7日まで
10時半~17時まで
越生 芹ケ沢陶房

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石川真理さんの使いやすそうな日々の器や花器、額、アクセサリーなど。

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お皿を吟味する母。

私は梅の釉薬のマグカップをいただきました。
とても美しい水色です。

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他にもとれたて野菜や梅、グラノーラやクッキーなども販売していて楽しいです。

昼は「花麦」で手打ちうどんをいただきました。

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私は今、シルクのスカーフを織っていますが、暮らしの織物もちょっと織りたくなりました。
本当はタピストリーを織りたいんですけどね。



Posted at 14:12 | 見て歩き | COM(0) |