風が教えてくれること

2012-04-04

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火曜日はものすごい風で家が飛ばされるかと思うくらいだった。
私の家のまわりは建物がたてこんでないし、
風の方向によっては本当に家が吹き飛ばされてもおかしくないくらいの
状況だった。

南側の高い杉が防風林になっている。
冬は日当たりが悪くなり、落ち葉やなにやら実のような細かいものが
雨樋やベランダに溜まり全く迷惑だと思っていた。

しかし、こういう滅多にない強風や台風の時に
この背の高い防風林が私の家を守ってくれたのだ。

都合の悪い面や、イヤな所は目立つしどちらかといえばそちらの方が
90パーセントくらいだ。
だけど危機的な時に今までうんざりしてきた面が役立って
助けてくれることもあるのだ。

長い人生を振り返らないとわからないこともあるし
長い時間をたどらないと気づかないこともある。

たとえば50歳の時でも80歳の時でもやっとわかることもあるということだ。

reireiさんのコメント

>Leeちゃんママさんへ

私も何もわかってなかったなぁと
思います。
無駄なことは何もなかったと思うのですが
色々な事を別の道だったらどうだっただろうかと
やっぱり思います。

それでもこの先まだまだ、こんなことも知らなかった、
とか気づかなかったとか、初めてわかった、
っていうこともあるんだろうな、と思うのです。

それが人生ですよね~。

30年後もブログしててください。
そしてやっぱり鳥飼いでいてくださいね。笑

Leeちゃんママさんのコメント

やっとわかること

30年前20代の頃、
何でもわかっている大人になったつもりでいた。

でも、何にもわかっていなかったし、
何も気づいていなかったってことが
今頃やっとわかった。

時間を無駄にして生きてきたことも
後悔したくないと自分を押し通したことも・・・

30年後80代になったら
今わからないことにまた気づかされるんですねきっと。

だけど今よりもっと清々しく
30年間を振り返れるように
毎日を大事に生きていきたいと思っています。

30年後ってブログしてるかなぁー?(爆)

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

Reiko Kato

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