インカ帝国展

2012-04-29

Tag :

金曜日に上野の美術館巡りをした。
まず、ボストン美術館展、こちらはなかなか混んでいた。
展示の部屋が暗すぎて、そして掛け軸が色あせててほとんど見えない。
おまけによく見えないもんだから皆が硝子にへばりつくようにノロノロと
進むので私は2列目からざ~っと見た。

ポスターにもなっていた曽我ショウハクの雲龍図はさすがの迫力だった。
若沖のタイハクオウムかな?持って帰りたくなるかわいさ。

アメリカ人が選んだ日本のコレクションって日本的っていうよりも
グラフィックで近代的な感覚さえした。


インカ帝国展はとても面白かった。
こちらは若者が多かった。
織物が多くてそれも恐ろしく細かい綴れ織りだ。
スマック技法かな?と思われる帽子やコイリングと綴れを組み合わせた飾りひも、
ものすごい根気と時間がかかっただろうと思われる工芸品。
3Dのマチュピチュ映像も迫力があって楽しい。

「インカ帝国展」、お勧めの展覧会である。


reireiさんのコメント

>かやちゃんへ

ボストン美術館展は見応えありましたね。
仏像や着物もあんなにあるとは思いませんでした。
鳥の絵、気になったでしょう。
鷲とか、カモとか、やっぱりタイハクオウムが一押し。
曽我蕭白の迫力すごかったね。

インカ帝国展、楽しいよ~。
お時間ありましたら是非。

かやさんのコメント

ボストン美術館展、れいれいさんも行ったんですね!
あっしも先週行きました。
かなり見ごたえありましたね。

昔の着物とか能の装束の展示があって、
あ、れいれいさんなら、こういうの詳しいだろうな~・・
って思いながら見てました。
曽我蕭白の豪快さは、すっごくインパクトありました!
ああいう大きい絵って、近くで細部見ると勢いが伝わりますね・・
って、なんだかんだ言って、
鳥の絵ばかり気になっちゃいましたが(笑)

インカ帝国展、面白かったですか~
6月までですね・・見てこようかな。




コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター

プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

Reiko Kato

リンク

web shop

webshop(ACギャラリー)

amazon

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

最近の記事

最近のコメント

アフェリエイト

モラエルタメセル





LOHASなスィーツ

野菜がおいしすぎてびっくり。



私も使ってる便利な落としブタ


地球に優しい生活用品



ブロ友申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索