こそあどの森の物語

2013-02-13

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児童文学の「こそあどの森の物語」シリーズが面白い。
岡田淳さん、作、挿絵も岡田さん。
現在10巻まで出ている。

okadajyun1.jpg
これは1巻目。
星の王子様の森版のような感じで
主人公のスキッパーと森の住人の物語。

okadajyun2.jpg

それぞれの住人の住まいが船のような形だったり、ポットや瓶が半分埋まっていたり
巻貝だったり、木の上だったりと、挿絵も楽しい。
岡田さんは美術の先生だったので絵も上手だ。

okadajyun3.jpg

町の図書館に全巻揃ってなかったのであちこちの県内の図書館から
借りて全部読んだ。
心もほのぼのするし、想像力がわさわさと掻き立てられるし
私もなんだか「こそあどの森」に住んでいるような気持ちになった。

子供だけじゃなくて大人も是非読んでみてください。

reireiさんのコメント

>こうたろうさんへ

ぜひ10巻、読んでみてください。
とっても面白いですし、絵も楽しいし、ファンタジーですが
実際自分が住人になったような気もしますよ。

早く続きが読みたいなぁ。

スキッパー、こうたろうさんに似てるかな?
無口で不器用ですが、研究肌。

こうたろうさんのコメント

No title

作品の中の一部、ふしぎな木の実の調理法を見たのですが、スキッパーが無口な私にそっくりなので親近感を覚えましたー

挿絵と一緒で読みやすく、れいれいさんの言われるように活字からいろいろ想像力を刺激されるような気がしました!

全てをまだ読んでおりませんが、大人になって学ぶことのある作品かと思いました!!

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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