2013.02.13

こそあどの森の物語

児童文学の「こそあどの森の物語」シリーズが面白い。
岡田淳さん、作、挿絵も岡田さん。
現在10巻まで出ている。

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これは1巻目。
星の王子様の森版のような感じで
主人公のスキッパーと森の住人の物語。

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それぞれの住人の住まいが船のような形だったり、ポットや瓶が半分埋まっていたり
巻貝だったり、木の上だったりと、挿絵も楽しい。
岡田さんは美術の先生だったので絵も上手だ。

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町の図書館に全巻揃ってなかったのであちこちの県内の図書館から
借りて全部読んだ。
心もほのぼのするし、想像力がわさわさと掻き立てられるし
私もなんだか「こそあどの森」に住んでいるような気持ちになった。

子供だけじゃなくて大人も是非読んでみてください。
この記事へのコメント
ぜひ10巻、読んでみてください。
とっても面白いですし、絵も楽しいし、ファンタジーですが
実際自分が住人になったような気もしますよ。

早く続きが読みたいなぁ。

スキッパー、こうたろうさんに似てるかな?
無口で不器用ですが、研究肌。
Posted by reirei at 2013.02.18 16:59 | 編集
作品の中の一部、ふしぎな木の実の調理法を見たのですが、スキッパーが無口な私にそっくりなので親近感を覚えましたー

挿絵と一緒で読みやすく、れいれいさんの言われるように活字からいろいろ想像力を刺激されるような気がしました!

全てをまだ読んでおりませんが、大人になって学ぶことのある作品かと思いました!!

Posted by こうたろう at 2013.02.17 20:48 | 編集
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