2つの展覧会

2013-03-05

Tag :

元気が出る展覧会2つ。

ACギャラリーで13日まで開催の「中村ミナトのジュエリー展」

minatosan.jpg

ミナトさんは大きな彫刻も製作される。
ジュエリーもモダンでシンプルでかっこいい。
金属の平面ではなくて断面のところに黄色や黒がある。
線と奥行を表したいとのことだ。
その断面の色の効果で軽快な動きが感じられる。
そして壁面には赤や青の大胆な抽象絵画。
織物にして大きなタピストリーにしてどこかの建築に飾りたいような
素敵な絵だ。

そして、もうひとつは
荒井アトリエギャラリーで14日まで開催の
「おじさんが作るジュエリー展」
木全本さん、島添昭義さん、黒川興成さんの3人展。

shimazoesan.png

これは島添さんの缶バッチなのだが、缶バッチをキャンバスにして
漆や紙、布、木、金属、その他様々な素材と技法で直径56ミリを遊んでいる。

simazoesakuhin2013.jpg

私がゲットしたのはとっても島添さんらしい顔の作品だ。
ブローチだけど飾っても楽しい元気になる作品。

中川一政さんの言葉「人間、50歳から努力したものが変わる」
今朝の新聞に書いてあったのだが、
「人間は50歳になると先が見えて努力しなくなる。
しかし、そこから努力した者だけが変わる」

この50歳をとっくに超えた(失礼)お二人の作品を見ていると
ものすごく元気ややる気が湧いてきて、昨日の私、さようなら。と
明るく言いたくなる。
残念なのは、オープニングに若い人が見に来てなかったことだ。
もっと10代、20代、30代の人にも見て欲しい。

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

Reiko Kato

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