越生梅林と不思議な豆雛

2013-03-12

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風も穏やかで暖かくお花見日和。
都内から友人が梅見物に来てくれた。
実は私も梅園に行くのは初めてだった。

だって隣に梅畑があるし、散歩コースも梅だらけ。
とっても美しいので行かなくてもいいかな~と思っていた。

2013bairin1.jpg

土日ならきっと子供たちが乗るであろうミニSLにお年寄りが乗っているのが
なんだか可愛かった。

2013bairin6.jpg

ものすごく簡単に作った店舗で梅干を売っていた。

2013bairin4.jpg

川があるのがいいね。

そして上谷の大楠も久しぶりに見に行った。
県内1位の巨木なのだ。日本では16位。

2013ookusu2.jpg

前に行ったときは木の周りをぐるっと回れたような気がするが
木製のデッキが壊れたのか?プラスチックの安っぽいデッキになってて
楠の前面だけなのが残念だった。

もうひとつ残念だったのは「笛畝人形記念館」が閉館していたこと。
建物はあるのだが、カラオケ屋さんになっていた。
友人がお母様から引き継いだ豆雛を持ってきて
記念館でいろいろと確かめたいことがあったのに、
いつから閉館になっていたのだろうか。

彼女の豆雛を見せてもらったらとてもかわいらしい30のお雛様たちだった。

wakahina1.jpg

後ろ姿。

wakahina2.jpg

西澤笛畝さん監修のようだが同じようなお人形の展示があったのだろうか?

wakahina3.jpg

私と彼女が20年ぶりくらいに会ったことやこのお人形のことや何やら
不思議なご縁を感じた1日だった。

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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