2013.03.26

アートフェア東京2013

16日土曜に国際フォーラムで開催されていた「アートフェア東京」

国内のギャラリー参加で、普段あまり見ることのないような作家さんの作品を
見ることが出来て楽しかった。

一番印象的だったのは、かみ屋の福山一光さん。
墨絵で森や木の絵を描いているのだが、ものすごく繊細で大胆で面白い構図。
かみ屋さんの和紙に墨で描いているのだそうだ。
かみ屋さんはギャラリーも併設されているので、今度是非行ってみたい。

それから「透明標本」の冨田伊織さん。
骨と軟骨を赤と青の色彩に染め標本になっている。
死んでいるけど生きているような標本が美しくて
不思議な水族館のようだった。

tokyoartfair.jpg

これは金属の作家さんが作った仮面。
壁からぶらさがっていて、その仮面の裏に回って写真を撮って貰った。
アートフェアって、こういうふうに参加できるのがいいね。
ココロが動くのがアートじゃないかな?

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