サイズには気をつけよう

2013-04-25

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何年か前に織った柿渋で染めたシルクのショール。
幅が1mくらいで長さは150センチくらい。
これが実にどうにもならないサイズだった。
どこかを縫い合わせて洋服のようにならないか?
あれこれ試すがどうにもならず、暖簾のように使っている。

つまり、織る前にサイズはきちんと考えてからにしましょうね、という話。

kakisibununo.jpg

もう少し細い糸ならいいのだが、糸の太さとサイズが全く合ってなかった。

ラジオで片づけの出来ない人はGDP、と言ってた。
「ぐず、でぶ、ぷあ」だって~。

私も持っている物、半分以上はいらないような気がする。
安いものを沢山買うより本当に着心地、使い心地の良い物を
少し持っている方がいい。
「ぐず、でぶ、ぷあ」
突き刺さるぅ~。( ̄_ ̄|||) どよ~ん

reireiさんのコメント

>EmikoIさん

いえいえ、いらない脂肪があちこちに。
そしてぐずなんです。
もちろん、ぷあです。

あとで片づければいいや、と思う気持ちが片づけないらしいです。
確かに、「ゴミでは死なない」というのがいつもあり
いつでもいいや、って思ってしまうんですよね。
そして同じようなものもいくつもあっておまけなどいらないと思っても
もらってしまうし、なかなか物を少なく持つということは
難しいですね。

EmikoIさんのコメント

あら♪♫

そんなレイレイさん、すっきり ほっそりしてらっしゃるのに。

必要な大事なものだけ傍に置いて、あとは片付けたいけど、
捨てることが出来ない愛着のあるもの、これは なじょすんべ・・・(置賜弁・これは どうするか・・・、の意)

なんか、アルミだの金属や 石などにも 意識を持つものもある、、とかで
ごちゃごちゃ古いものが置かれていると、その バ は、癒やされない場なのだとか。
片付けると精神衛生上も 良いんだごで~(置賜弁・良いんだね、の意)

GDP  。。。 (@@; はぁ。わかりました。おしょうしな(同・ありがとうございます、の意味です♡)

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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