2013.05.10

小川糸「リボン」

小川糸さんの「リボン」を読んだ。
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その前に同時刊行の「つばさのおくりもの」
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こちらはとても薄くてすぐに読めるが、私はこちらを先に読むことをお勧めする。

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挿絵がとてもかわいい。

「リボン」を読むと鳥飼いならわかる感覚というか感情が
満載でまるで自分で書いているかのような気持ちになってしまう。
ノアのカレンダーでおなじみのCAPの鳥の保護施設であるTSUBASAを取材したであろうと
思われる場面が出てくる。
そして作者もやはり鳥飼だったのだ。

飼い主が理解しようとするのではなくて鳥の方が飼い主の気持ちを理解しようとする
ということが貫かれている。
鳥の魅力というのはそういうところで人間よりも鳥の方が
ずっと繊細なココロを持っていると思うのだ。

鳥飼いさんにお勧めの2冊。


ノアもいつも私のココロを見つめている。
この記事へのコメント
もうすぐノアをお迎えして3年になります。
大きい地震があったり、ノアにとってはいろいろ驚くことがあったと思います。
でも日々理解しあうような関係ではないかと思います。

最近は「食べる」ばっかり。

「食べるよ」とも言います。爆
Posted by reirei at 2013.05.21 19:28 | 編集
そうね~ 心を読むというか 理解しようという気持ちが 鳥ちゃん側には とってもありますよね。
繊細で感受性が強く、
飼い主さん含め鳥好きにとっては、ほんとうに愛おしい存在ですねぇv-25

レイレイさんも ノアちゃんも、元気そうで何よりです。
Posted by EmikoI at 2013.05.20 22:57 | 編集
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