2013.06.05

ミャンマーの織物

ミャンマーは100を超える少数民族が暮らしている。
サンケイエクスプレス掲載のこの写真、

エン族の機織り。
竹で枠組みしただけの簡単な織り機。
棒とひもがあれば織り機は作れる。

biruma1.jpg

パラウン族の民族衣装。
銀の帯のような腰飾りと襟元がなんだか日本の着物に似ている。

biruma2.jpg

フィンランドやヨーロッパも民族衣装はだいたい同じ感じで
たとえば、ベストと白いブラウス、スカート。
ベストが黒でスカートが赤。
地域によってスカートの縞模様が違ったりする。

そしてミャンマーが真ん中あたりでこの民族衣装で日本は着物。

民族衣装もなんとなく世界の中で変遷している感じがして面白い。
私は日本の着物もこんなふうに帯を銀の飾り(ジュエリーっぽく)にして
2部式にしたらもっと動きやすくて今の生活にマッチしてるのになと
思う。
せっかくの日本の民族衣装が普通に簡単に皆が着られないのはとてももったいない。

このミャンマーのスタイル、とってもカワイイよね。
この記事へのコメント
二部式いいよね。
私は持っていないけど、着やすそうだなぁ。

sousouなんかでは着物と洋服の着物よりのテイストで
二部式の男性用の着物があるけどカッコいいもんね。

やっぱり日本の着物を残す、着続けるのには「カッコヨサ」が必要だなぁと
思う今日このごろでございます。
Posted by reirei at 2013.06.17 23:18 | 編集
私は和服風二部式着物を持ってますが、ラクでいいですよ。

でも、肝心の『和服を普及させたい』はずの人々が
そう言う服を『だらしない(カブキモノ)。もっとキチッとしないとダメ』と思ってるフシがあるから
だめでしょうね。
「締め付けずに、羽織る」のはとても過ごし易くていいのになぁ


もっとも、「ラフ(=粋)」と「だらしない」の区別が付かない若者の浴衣姿は残念ですが…
Posted by せんせい at 2013.06.13 12:18 | 編集
ありがとうございます。
肩はまだなかなか治りませんがストレッチしたり自分で治していくしかないです。

ブータン国王来日の時も若き王子と王女さま、とても素敵な民族衣装でしたね。
ヨーロッパから日本まで人の流れと民族衣装、
繋がってるな~と思いますね。

私たちももう少し和服を着ればいいのですが、なんといっても帯が大変。
でもそのうち和服で過ごせるようになったらいいな~とも思います。
Posted by reirei at 2013.06.09 23:39 | 編集
追記

肩の具合いかがでしょう。

無理されないようお大事にしてください。
Posted by こうたろう at 2013.06.09 20:44 | 編集
ミャンマーの方って親しみが沸きますね。

子供の頃ビルマの竪琴を見て共感したり、大人になってミャンマー大使館に行ったり。。

欧米化が進む中、日本の着物は重要な文化財、大いに誇りを持って欲しい。

シンプルイズベスト、写真を見て懐かしく、遠い追憶がよみがえりました~
Posted by こうたろう at 2013.06.09 20:42 | 編集
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