2014.08.22

長生きのインコ

昨日NHKで放送された大型のインコが里子に出される理由、は切なかった。
私もよくノアのおもちゃや餌を買っているCAPの「TSUBASA」で
鳥のレスキューをしている。
やむを得ない理由で飼えなくなった鳥を預かり新しい親を捜したり
捨てられた鳥を保護して里親を見つけたりしている。

鳥を手放す人たちは、一人暮らしで病気になってしまったり
高齢のため認知症になり子供が鳥を預かったが
鳥の声が大きくて集合住宅で飼えなかったり。
ほとんどがボウシインコ、大型インコである。
彼らはとても頭が良くて飼い主に対する愛情も強くて
突然施設に連れてこられてストレスで毛引きしている子もいる。

50~100歳まで生きるとなれば人間よりも寿命が長いこともある。
保護されたボウシインコたちは35~45歳くらいだった。

病気で入院される女性が泣く泣く「最後まで一緒にいられなくてごめんね」と送り出すと、
「どこ行くの?」と不安そうに話し車に乗せられるボウシインコちゃん。
切ない。
これから益々高齢化に伴い、こういう大型のインコ、オウムたちが
増えるだろう。
老鳥ホームが必要になってくる。

私も自分が平均寿命を生きられるとして、最後のチャンスと思って
少し大きいインコをお迎えしたのだ。
あけぼのいんこは25~40年と言われているけど
実際何歳まで生きられるのかわからない。

ノアより1日でも長く生きることが私の責任なのだ。

水浴びして日光浴するノア。4歳半。
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この記事へのコメント
ペットを飼うのはエゴ、私もそうなのだと思います。

母いわく、鳥が私の面倒を見てくれている、のだと。
確かにそうですわ。
ノアのために美味しそうな野菜や果物を買ったり、いろんな栄養をと
バランスを考えて買い物に行き、私もおこぼれを食べる。
ノアのために日光浴をしながら私もお日様に当たり、
庭の手入れをする。
ノアのために規則正しい生活をして毎日だいたい同じ時間に起きる。

ノアがいなかったらものすごく自堕落な生活になっているでしょう。

こうたろうさんも「いいパパさん」なんだと思いますよ。

ノアは私が具合悪い時は静かにしていてくれます。
お互いがお互いのため、気を付けなくちゃ。
秋は体調崩しやすいですからね。
こうたろうさんもお気を付けてくださいませ。
Posted by reirei at 2014.09.10 22:22 | 編集
れいれいさん こんちわ~

文章を読んでいろいろ考えてしまいました・・・

お迎えされる鳥さんたちは、どんな気持ちで一生を過ごすんだろうか。

自分は正直「ペットを飼う」=「人間のエゴ」だと今でも思ってます。

ペットの気持ちを理解できない人が大半だというのが理由です。

私の家には鳥さんとワンコがいます。

過去にワンコを飼ったこともあります。

私のペットを飼い始めた理由は環境により様々あります。

れいれいさんの言われるとおり、お迎えした以上は責任と愛情をもって、一生の面倒を見ることだと思ってます。

人間同様、大切な家族ですからね。

ウチのインコは可愛いし、ノアちゃんも大好きです。

ノアちゃんのママももちろん大好きです(笑)

れいれいさんのような人がたくさんいれば、「人間のエゴ」という考えはなくなるとは思いますが・・・

未熟な自分には、いろんな意味で全てを受け入れる器が足りないようです。

長文失礼しました~
Posted by こうたろう at 2014.09.07 12:30 | 編集
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