2007.12.28

残糸の有効な使い方

年末になり大掃除の季節、
私はまだ仕事や庭の手入れで部屋の掃除にまで至っていない。

織りをしていると糸がたくさん中途半端に余り
使おうと思ったけどあんまり使わない糸も出てくる。
そういう時に、残糸を有効に使う方法として

経二重織りでひざかけを織る、
簡単な平や綾織りで大きいクロス(ベッドカバーやソファカバー)を織る、
というのがよいと思う。
経二重だと経糸しか見えないのでいろいろな色の糸が混ざっているのが
案外綺麗かもしれないし、ある分の糸だけ使えて便利。
ヨコ糸は見えないのでなんでもいいしね。

大きいクロスを織るならあんまり凝った組織にしないで
がんがん織って、縮絨すると目がつまってよい。
簡単な組織にすれば機にかける時に苦にならないし、織るのも楽しい。

その年の残糸で毎年ひざ掛けを織って1年を締めくくる、
なかなかいい織物作家の年末ではないか?


しかし、今年はもう4日しかないので、
来年からそうしてみよう。

( ̄▽ ̄lll)

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