2008.05.13

にわかカメラマン

母に頼まれて「授号式」の写真を撮った。

母は書道や墨絵を教えている。
今年の授号者は16名。
そのほかの参加者も含めて60名のパーティ。

まず、賞状授与、そして、挨拶や授号者の言葉など続き
その後は会食。
そして歌や踊り、フラダンスまで、みなさん芸達者なのだ。

母も日舞を披露。
これが思いの外上手で驚いた。

最後は全員で秩父音頭など、盆踊り大会のごとく輪になって踊る。
圧巻。

授号者の方は和服が多く、ほかのみなさんもドレスアップしていた。
パーティというのは思いっきり楽しんでドレスアップしたほうがいい。
なぜなら日常ではないから。
自分もまわりの人も楽しい気分になれる。
それは、洋服だったり、アクセサリーだったり、帽子だったり、メイクだったり。
次は思い切ってみなさん、ロココ調のドレスとか着てみたらどうかな~。


私はず~っとデジカメ一眼レフで写真撮影。
ぶれないように、とカメラを持つ手や背中に力が入ってたのか
体が筋肉痛。( ̄▽ ̄lll)

母を見ていて思うのは
ずっと教えていても毎日絵を描いたり、書道、ペン字、いつも練習している。
練習というのは見えないし地味だし気づかないことだけど
1枚の書、絵の線の中に膨大な日々の時間があるということだ。

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