楽しいオカリナ製作

2008-06-01

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陶芸のお友達の工房で
「オカリナ教室」に参加。

陶器でオカリナを作った。
信楽の赤と白の土を練り込みでマーブル模様になるように。
まずは、おおまかな形を作る。
しかし、これが難しい。

吹き口と全体のバランスが重要なのだ。

他の友人は立体制作に慣れているのでとても作業が早い。
私は大幅に遅れて完全に落ちこぼれ生徒。
( ̄▽ ̄lll)
のろのろやってるうちに、口が乾燥して割れてしまった。
陶芸の友達が「手術」して直してくれる。
「これは重傷ですね」
( ̄▽ ̄lll)

なんとか全体の形が出来たら、吹き口の中に竹べらを通す。
オカリナの前面と後ろ面を二つに切り
中をくり貫く。
そして二つに竹へらを抜き二つを合わせて吹いたらG♯の音が出るように
吹き口の微妙な調節。
これは先生がやってくださる。

それから指の位置を決めてあらかじめ記しを付けておいた所に
穴を開けていく。
音により、穴の大きさがちょっとずつ違う。
そして二つを合わせてつなぎ目を合わせる。

音を出してみる。
鳴らない。
( ̄_ ̄|||) どよ~ん
先生が口の穴をこれまた微妙に調節してくださる。
するとあ~ら不思議。
音が出る。

「ドレミファソラシド~」と吹いてみる。

まだ焼いてなくても音が出るんだな~。

次は、素焼きをしておいてくれるので、穴の微妙な大きさの調節をして
本体を磨いてマーブル柄を出す。
それからニスを塗って完成する。
楽しみだぁ。

3時間くらいで陶器のオカリナ(アルトC管)が出来た。

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

Reiko Kato

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