パーソナルデザイン

2008-06-16

Tag :

最近帽子を作っていて思うことは、
帽子とは、パーソナルデザインそのものだということだ。
「サイズ」
「デザイン」
それからその人の「好み」、「ライフスタイル」、「こだわり」などを
考えながら創るのが楽しい。

頭の形というのがひとりひとり様々。
その人の顔に一番似合う帽子の形はどういうものか、
裏地にこだわる、形にこだわる、素材にこだわる、デザインにこだわる、
この人にはこういうスタイルがいいのではないか、
あの人はここが壺、とか、
ひとりひとり考えて創っていくのがとても楽しい。

それにはその人そのものをよく知らないと作れないんだよね。
たとえば、歌手だったら、
詩のイメージ、
その人の声のイメージ、
素材感を生かしたイメージ、

彫刻家だったら、
やっぱり素材感が大事かな。

音楽の好きな人ならそういうモチーフをどこかに取り入れるとか

それぞれの人を思い浮かべながらあれこれ空想して想像してみる。
いつもかぶっていなければならない人には、
装着感が良い素材(通気性、肌触り)でなければいけない。

いろいろなものを漠然と選んでいる人が多いかもしれないけれど
一度自分のこだわりがどこにあるのか意識してみると違う自分に出会えるかも。



reireiさんのコメント

>いんでぃさん

あ、見つかった。

カワイイ帽子だったでしょ。
ちゃんと診察の時にかぶってよ。

似合ってたよ~。

いんでぃさんのコメント

いやー、いい話だなぁ( ̄▽ ̄)






ありがとう。      ヅラじゃなくて。

reireiさんのコメント

>せんせい

美容院の人に相談したら、
M字型の帽子にして、これは、帽子なんだと言い張る、っていうのはどうですか?
っていうナイスな助言をいただきましたよ。

それはいい~と思ったけど
ヅラになりそうな感じだったのでやめました。

ε=(>ε<) プッー!

せんせいさんのコメント

なるほど。
そこまで抜け毛対策にこだわって作ってあげたからこそ
あんなに喜んでいるわけですね。


いやーいい話だなぁ( ̄▽ ̄

コメントの投稿

非公開コメント

FC2カウンター

プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

Reiko Kato

リンク

web shop

webshop(ACギャラリー)

amazon

カレンダー

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

最近の記事

最近のコメント

アフェリエイト

モラエルタメセル





LOHASなスィーツ

野菜がおいしすぎてびっくり。



私も使ってる便利な落としブタ


地球に優しい生活用品



ブロ友申請フォーム

この人とブロともになる

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索