黄斑上膜その後の日常

2008-12-27

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仲良しの忘年会のプレゼント用に数日前からおうちばきを編んでいた。
やっぱり目が疲れて今日はすごく見えにくかった。
無理は出来ないんだなぁ。

自然に網膜からはがれたとはいえ、
視界の真ん中にもやもややじゃまなしわしわがあるので
疲れてしまう。
文字を書くのも大変だし、読書もしんどい。
それでも手術しないほうが良いのならこのままの状態でいるしかない。

うわ~、ものすごく邪魔だ。
邪魔なくらげを取り除きたい。
意識で見ないようにしても見えてしまう。

あと何年たったらこのくらげが薄く見えるようになるのかなぁ。

来年は展覧会が二つあるが、こういう目の状態で織りの仕事を続けていく
ということを考えると、毎日の生活を規則正しく計画的に進めていかなくては
と思う。

reireiさんのコメント

>yuzuさん

初めまして。

私の場合気づいたのは昨年の10月くらいで、最初の検査が11月始め、
その時にこの病気がわかり、12月には奇跡的に自然とはがれていました。

ゆがみもまだありますが、網膜にくっついてた時よりはだいぶましです。
まだクラゲのようなものが見えて邪魔ですが、手術しなくても良さそうです。

手術中に見えた光景、なんだか不思議な感じなんでしょうか?
怖いような気もしますが。

白内障の手術も同時にされたのでしょうか?

私は今は経過観察ということで次の検診は2月末です。
また、経過を書きますね。

信頼できる先生に巡り会えたので今は安心しています。

書き込みありがとうございます。

yuzuさんのコメント

あけましておめでとうございます

はじめまして。yuzuと申します。

黄斑上膜で検索して、こちらに伺いました。

昨年春に私は日常生活に不自由が出てきた為、硝子体手術を受けました。医者にかかってから数年、発症したのは、それよりずっと前のようでした。

現在視力は戻ってきていますが、ゆがみはあり細かい文字は読めません。
幸い、片方の眼はまだ手術せずに済んでいますので、日常生活に大きな不便はありません。

手術した眼で見る景色や手術中に見えた光景は、他の人には決して見ることのできないもの。
貴重な経験かも、今は思っています。

reirei様もお大事に。
良い年になりますように。

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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