幸せな気持ちの編み物

2009-01-11

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おうちばきを編み始めて
数人の友達に手編みの靴下を送った。
お姉さんの気持ちを通り越してもう、「おばあちゃん」のようだ。
お母さんが他界されていて
もしかしてお母さんがご存命なら彼女に靴下を編んであげたり
普通の生活の中で何かと世話を焼いてくださっていたはずだ。

kutusitalong2.jpg


そう思うと編んでいるうちに、切ない気持ちと一緒に
おばあちゃんモードになるのだろう。

編み物は、ひと編みひと編みなんとも幸せな気持ちになるものだ。

織りの仕事の合間に、テレビ見ながら炬燵でぬくぬく、せっせと編み棒を動かす。
(○'ω'○)ん?
仕事の合間というより、ず~っと編んでるじゃん。( ̄▽ ̄lll)
織りの仕事はどうした?と自分で突っ込んでみる。

編み出すと止まらなくなる。
これはずっと昔、自分で染めた羊毛を手紡ぎした糸。グレーと茶のしましま帽子。
仕上げの縮絨は、まだしていない。

woolhat.jpg

寒くて炬燵から出て織るのはほ~~~~んとに大変なのだった。

炬燵に入ったまま織る方法を考えようかな?

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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