アームバンドとおうちばき

2009-01-27

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展覧会の時に、いつも思うのだが、
やっぱり買いやすい値段、というのがあって
せっかく来たから何か記念に欲しいな~と思っても
あまりに値段が高いとなかなか買うことが出来ない。

自分だって誰かの展覧会に行くとそう思うのだから
他の人もそうだろう。
そこで私も3000円前後のものも制作するのだが、織物って時間がかかるので
小さいものを沢山作るのが案外大変なのだ。

ecokutusita.jpg


今回は陶器とコラボということで、テーブルウエアも考えているのだが
炬燵で編み物にちょっとはまり、
いくつかアームバンドとおうち履き靴下を作った。
残り糸なので値段もエコにしたい。

アームバンドは羊の毛を染めて手紡ぎした残り糸。
ふあふあでとても暖かい。
靴下はカシミヤの糸が入ってるものもあり、これはもう、本当に感動の暖かさ。
でも、結構編むのに時間がかかる。
もっと太い糸で太いかぎ針で編めばいいのね。
つい細かく編んでしまい、中指にたこ出来そう。っていうか出来てる。( ̄▽ ̄lll)

今まで靴下は10足以上編んでいたはずなのに、
友達にプレゼントしてしまったら、2足しか手元になかった。
10足くらいは展示したいな、と思うと2月の夜の仕事は靴下編み。

陶器の石川さんが自分で作った器に自分で育てた野菜で作った料理を
生活全てコーディネートされているように
織物でも、エコクラフトは生活感があっていいかな、と最近は思うのだ。

reireiさんのコメント

>ふるさま

ウールの靴下は本当に暖かいですね。
冷え性の女性にプレゼントしたらものすごく感激されましたよ。
私も自分で履いてみてあまりにも売っている靴下と暖かさが違うのに驚いたのでした。

本当、今年の冬寒いですよね。

fuRuさんのコメント

あった

かそうです!

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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