2009.04.10

シルクの春スカーフ

久しぶりにシルクのスカーフを織っている。
シルクリボンは織るのが難しいけれど
仕上げると糸とはまた全く違う肌触りで気持ちがよい。

グリーンと紫の配色。

silksuka2.jpg

そして喪服用にもなる黒い幅の細いスカーフ。
このサイズは春のスカーフとしても新鮮で
いつも持っているとちょっと肌寒い時に便利である。
また、プレーンな喪服を黒いスカーフひとつで
別の服のようにイメージを変えることができる。

手織りで良い所は市販されていないサイズのものを作ることが出来ることだ。
組織や色、デザインももちろんオリジナリティだけど
サイズも立派なオリジナリティ。

黒はマストアイテムではあるけど
差し色になるカラフルなものも織ってみようかな。

kuroska.jpg

この記事へのコメント
わー、ほんとだ。
アオダイショウに似てる。

ε=(>ε<) プッー!

実際は緑の色が出てないのでもう少し綺麗なんですけどね。
首に巻くと「へびつかい」みたい?

( ̄_ ̄|||) どよ~ん


実際は、もっと綺麗なので大丈夫よ。
Posted by reirei at 2009.04.14 12:38 | 編集
シルクの肌触りは大好きです。
静電気も意外と起きにくいのでこれまたGood.

余談ですが、
1枚目の写真が眼に入った瞬間、
「アオダイショウっ!!」
って思ってしまった。
スンマセン。
文を読んで、ほっとしました。
Posted by でぱいゆ at 2009.04.14 00:28 | 編集
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