シルクの春スカーフ

2009-04-10

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久しぶりにシルクのスカーフを織っている。
シルクリボンは織るのが難しいけれど
仕上げると糸とはまた全く違う肌触りで気持ちがよい。

グリーンと紫の配色。

silksuka2.jpg

そして喪服用にもなる黒い幅の細いスカーフ。
このサイズは春のスカーフとしても新鮮で
いつも持っているとちょっと肌寒い時に便利である。
また、プレーンな喪服を黒いスカーフひとつで
別の服のようにイメージを変えることができる。

手織りで良い所は市販されていないサイズのものを作ることが出来ることだ。
組織や色、デザインももちろんオリジナリティだけど
サイズも立派なオリジナリティ。

黒はマストアイテムではあるけど
差し色になるカラフルなものも織ってみようかな。

kuroska.jpg

reireiさんのコメント

>でぱいゆさん

わー、ほんとだ。
アオダイショウに似てる。

ε=(>ε<) プッー!

実際は緑の色が出てないのでもう少し綺麗なんですけどね。
首に巻くと「へびつかい」みたい?

( ̄_ ̄|||) どよ~ん


実際は、もっと綺麗なので大丈夫よ。

でぱいゆさんのコメント

びっくりしたあ

シルクの肌触りは大好きです。
静電気も意外と起きにくいのでこれまたGood.

余談ですが、
1枚目の写真が眼に入った瞬間、
「アオダイショウっ!!」
って思ってしまった。
スンマセン。
文を読んで、ほっとしました。

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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