「芹ヶ沢陶房まつり」最終日

2009-06-08

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本日で展覧会は終了しました。
最終日、私は会場に行けなくて残念でしたが
会期中お越しくださいました皆様、どうもありがとうございました。

最初に石川さんからこの陶房まつりへの出展依頼があったとき
こんな田舎にそれほど人が来るんだろうか、と
半信半疑だったけど、始まってみたら本当に沢山の方に
来ていただいたので私も驚いた。

この「陶房まつり」の素晴らしい所は
食と陶器、生活を提案したい、という石川さんの姿勢と
地域密着型というか、近隣の方が育てた梅や、近くの大学の学生が作った
お菓子を販売したり、近隣の方がボランティアで送迎をしてくれたり
植木を販売したりとみんなが参加して楽しめるイベントになっていることだ。

紫陽花街道をぶらぶらと歩き少し山道を登っていくと
石川さんのアトリエがある。
都内から1時間ちょっとでこんなに静かでゆったりした空間があるということと
そこでの陶器と越生の地元作家の作品展のコラボがある、
ということで毎年たくさんの方が見に来てくださるのだろう。

私のお客様も、都内だと行けないけど、
車でなら行ける、と言う方や近所の方たちが見に来てくださった。
蕎麦茶とお茶請けをいただきゆっくりと作品を見たり
お蕎麦をいただいたり、山の上の涼しい風が清々しく
なんだか命が少し延びるような感覚になってしまうくらい
気持ちのいいイベントだった。

石川さんの陶芸教室の生徒さんやボランティアスタッフさんが気持ちよく
このイベントをサポートしてくださって、
改めて感謝いたします。
ありがとうございました。

明日は搬出作業。

reitouboumaturi.jpg

reireiさんのコメント

>ぐっちーさん

遠くから来ていただいて本当にありがとう。
このお祭りは毎年地元の作家さんとのコラボをしてるので当分私のは次は、ないと思います。
でも、お祭りは毎年されてるようなので他の作家さんも興味があれば是非またどうぞ。

私も何かワークショップも取り入れてこのようなイベントが出来たらいいな~と将来的に考えています。

ぐっちーさんのコメント

おつかれさまでした・・

楽しいイベントでしたね。
れいれいさんのうれしさが伝わって
きて、行ったこちらとしても
元気をもらえたイベントでした。
どうも、ありがとう、また
イベント行きますね。(^-^)/

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

Reiko Kato

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