緑は難しい

2009-06-29

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昨日から試し織りを始めた。

今回は緑配色なのでとっても難しい。
緑は染めもかなりの難しさ。
ちょっとの青、黄の配合でがらっと色が変わるからだ。
黄緑も色の幅が広くてデータ通りに染めても微妙に違う。

緑と黄緑の部分がかなり多いので試し織りもなかなか決まらない。

フィンランド留学時、糸の色サンプルを見たら
緑の種類がやたら多くて驚いた。
やっぱり森が多いのと森が生活に深く関わっているからこそ
ウールの緑色も多いのかな~と思ったものだ。

ito7.jpg

試し織りしてみると緑がまだ足りないな~と思い
ウールの糸を染めた。
ウールにシルクの細い糸を混ぜて色を作っていく。

midori.jpg

ようやく織り始めた。
やっぱり緑は難しい。
60x180センチのタピストリー。
7月中に出来るかな?

reireiさんのコメント

>icebergさん

原画の緑よりも青っぽくなってしまいました。( ̄▽ ̄lll)

今回の制作は終わってみないとどうなるか予想がつかないくらい難しいです。

フラワーアレンジで、そんなにグリーンをそろえるのですか?
花やさんでは花はあるけど、グリーンは少ない。
そうかもしれませんね~。
グリーン専門店っていうのはなんだか見るだけでわくわくしちゃいそうですね。

グリーンがあるからこそ、花が綺麗に見えるのかもしれません。

私が織っているこの部分は地球なんですけどね、やっぱり緑というより蒼になっちゃったかな~。

icebergさんのコメント

☆うつくしい糸達ですね♪
>グリーン
本当にたくさんの種類がありますね・・・
昔々(笑)
フラワーデザインの先生にアレンジ(花を活ける)では
小さなものなら3種類大きな作品であれば最低でも5種類はグリーンをそろえなさい
と言われたのを思い出しました。
自然の中で探すのはかなりできますが一般的な日本の花屋さんで探すのは
なかなか難しい・・今はネットがあるのでずいぶん楽ですが
以前は作品展の時市場の入荷状況&オーダーが大変でした(^_^;)
ヨーロッパでは市場の中にグリーン専門店とかあって、見学に行ったときなど
(もって帰れないのに)宝の山に入ったような気がしていました(笑)

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reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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