2009.07.10

脳科学から考える子育て

テレビで見た「カヨコおばあちゃんの子育て法」
脳科学者の夫の論文を清書したり専門書を読むうちに
カヨコおばあちゃんも知識を得て
自分の子供に実践。
脳科学から子育てを考えるなんて思ったこともなくとてもおもしろかった。

中でも、赤ちゃんの時にいろんな音やいろんな匂いを嗅がせる、っていうことが
脳の発達に非常に良い、というのが驚きだった。
赤ちゃんだから、というのではなくて、
ひとりの人間として接していれば自然としていたであろう教育のように
思えた。

それで、私も母に聞いてみたのだ。
「私が赤ちゃんの時、どういうふうに子育てしたの?」
私はぴーちの育て方に役立てようと、わくわくしながら答えを待った。

母  「ずいぶんカヨコおばあちゃんとダブルようなことがあった」
私  「うんうん、それで?具体的にはどんな?」
母  「・・・・・・・・」
私  「(○'ω'○)ん? 」
母  「覚えてない」


ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?

でも、ひとつだけ覚えていたのは何か物を取って、と言う時にでも
必ず色の名前を言った、というのである。
「あの青いお茶碗を持ってきて」とか。

へ~、_φ( ̄ー ̄ )メモメモ

私は2,3歳の頃から自分で洋服の絵を描いて
「こういう服を作って」と言っていた。
だからか、今でも2歳くらいの時の洋服の色や好きだったプリントの柄など
よく覚えている。
それで今織物の仕事なんてしてるのかな?
色は大好きだ。

tomodati.jpg


ぴーちにいろいろ問題があった時に、
動物病院の先生に言われたのだ。

「子供を育てるのと同じように接してください」

「野菜を食べないからと言って赤ちゃんだったらそのままにしますか?
お母さんだったら、野菜を絞ってジュースにしたり、細かく切って混ぜたり
いろいろ工夫するでしょう?」
( ̄▽ ̄lll) 私って駄目なママだったわ~。

「ぴーちちゃんを主人公にしたお話を聞かせてあげてください」

わからなくてもいろいろ話しかける。
言葉が言えなくてもわかっているのだ。
赤ちゃんと同じ。
だからぴーちは9歳だけど人間の5歳くらいの脳の発達は持っていると思う。


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