クビカス織り裏側

2009-09-03

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展覧会の時に、織りをやっている方や学生さんから
「裏はどうなっているのですか?」と質問されたり
裏を見たいとおっしゃる。
いつもは裏地がついてて見えないので
織りの途中、裏を特別公開。

ura2.jpg

表と裏を並べるとわかりやすいかな?

uratoomote.jpg

裏が皆既日食みたい。
いつもは裏は裏なんだけど、どうしましょ。
仕上げに糊付けもするし、裏を付ける方がしっかりするが、
裏も捨てがたい。
飾り方にもっとバリエーションが生まれる。

出来上がってから決めよう。

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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