いろいろ虫干し

2010-11-05

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先日からタピストリーを虫干し中。
まだまだ充分ではないけど、部屋が片づかないのでとりあえずもう一度しまった。
それでも一度風を入れるとなんとなくすがすがしい。

もう20年以上前フィンランド留学時に織ったラーヌ織り。
これは16枚ソウコウで、制作に3ヶ月かかった。
1800年代のフィンランドの織物を復元したものだ。
musibosi1.jpg

重たくて壁にかけられないタピストリーをベッドに置いてこちらも干した。

コスモ クビカス織り

musibosi2.jpg

この人も水浴びをして干されました。笑

ume1.jpg

とても気持ちよさそう。

ume5.jpg

ちょっと宇宙人っぽい。
ume3.jpg

部屋に入ってもかわゆい。

11053.jpg

子育てって大変だ。
タピストリーの虫干しと梱包し直してしまうのと、ノアちゃんの水浴び、
日光浴、そして遊ばせていろいろしているうちにもう夕方。
ほ~んと子育てって忙しいのだ。
自分の時間を作るのが大変難しい。
仕事出来ない。
世の中のお母さんは本当に大変。
まだノアちゃんは籠に入っていてくれるからね。

でもね、この1歳未満のとってもかわいい大切な時期を濃厚な関係にしたいから
多少というかほとんど仕事出来なくてもそんなの関係な~~~~~いさ~~~~~ぁ。

reireiさんのコメント

>こうたろうさんへ

ラーヌ織りはフィンランドの古い織物で、よく博物館などでも見ることが出来ます。
とっても難しい織物で、何度も挫折しそうになりましたよ。

フィンランドは私は住みやすかったですね。
必要なものだけがあって、とてもシンプルです。
日本のように選ぶことに疲れ果てることはありません。
日本は物がありすぎる感じです。

ノアちゃん、今日も日光浴しました。

こうたろうさんのコメント

No title

ラーヌ織り、かわいくてメルヘンな感じですね。
この作品、手が込んだキメ細かい作業が濃縮されているような気がします。
フィンランドって住みやすいんですか?
北欧行ったことないけど魅力的な国そうです。
ノアちゃん、今日も青空が似合う色男さんです!!

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

Reiko Kato

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