銅線を織る

2011-02-04

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試織機で銅線を織ってみた。
これはタピストリーに使おうかと思っていた銅線で、結局使わずにいた。
ブレスレットにしてみようと、さっそく織ってみる。
綾織りで銅線を織る。

タテ糸は綿。

dou1.jpg

そして、輪っかにしてみるとこうなる。

dou2.jpg

好きなカタチにグニャグニャできる所が良い。

平織りで、もう少し幅の無いものも作ってみた。
こちらの方がしやすいかもしれないが、おもしろみは無いかな?

dou3.jpg

織りはマフラーだけではない。
何でも織れちゃう。
素材を変えてみたり、ひねったり曲げたり、おもしろがって触っているうちに
新しいアイデアが生まれる。

タテを綿で試したが、シルクで色、いろいろっていうのも試す価値がありそうだ。

こんなふうに試行錯誤の繰り返しで何かが出来ていく。

reireiさんのコメント

>EmikoIさんへ

織る時は手は痛くないですね。
ただ、これを身につけてストッキングなどにひっかかる
ってことはあるかもしれないので
実用はかなり気を付けて作らないといけませんね。

使うものって人や物を傷つけてはいけませんから。
そこが金属を使う難しい所ですね。

reireiさんのコメント

>かやちゃんへ

めんどう、ってo(__)ノ彡_☆バンバン!!
うけました。

タテにも銅を使うのはかなり面倒です。
まっすぐに張るのが難しいな。
しかしそういうことをしている海外の作家さんも
いますので独自の工夫があるのでしょう。

EmikoIさんのコメント

春らしくなって

「めんどう」(^ワ^)座布団一枚っ・・・

弦楽器の演奏のとき、指が痛くって大変だったなぁ
指先の皮が厚くなりましたからね。

織のときも銅は痛くないのかな?

でも、
自然な曲線と輝きは魅力的☆

かやさんのコメント

No title

幅広いやつ、素敵です~♪
でも、銅と綿だけに、
つくるのが
「めんどう」な~~んちて(笑)

失礼しました!

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

Reiko Kato

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