2011.02.04

銅線を織る

試織機で銅線を織ってみた。
これはタピストリーに使おうかと思っていた銅線で、結局使わずにいた。
ブレスレットにしてみようと、さっそく織ってみる。
綾織りで銅線を織る。

タテ糸は綿。

dou1.jpg

そして、輪っかにしてみるとこうなる。

dou2.jpg

好きなカタチにグニャグニャできる所が良い。

平織りで、もう少し幅の無いものも作ってみた。
こちらの方がしやすいかもしれないが、おもしろみは無いかな?

dou3.jpg

織りはマフラーだけではない。
何でも織れちゃう。
素材を変えてみたり、ひねったり曲げたり、おもしろがって触っているうちに
新しいアイデアが生まれる。

タテを綿で試したが、シルクで色、いろいろっていうのも試す価値がありそうだ。

こんなふうに試行錯誤の繰り返しで何かが出来ていく。
この記事へのコメント
織る時は手は痛くないですね。
ただ、これを身につけてストッキングなどにひっかかる
ってことはあるかもしれないので
実用はかなり気を付けて作らないといけませんね。

使うものって人や物を傷つけてはいけませんから。
そこが金属を使う難しい所ですね。
Posted by reirei at 2011.02.06 11:39 | 編集
めんどう、ってo(__)ノ彡_☆バンバン!!
うけました。

タテにも銅を使うのはかなり面倒です。
まっすぐに張るのが難しいな。
しかしそういうことをしている海外の作家さんも
いますので独自の工夫があるのでしょう。
Posted by reirei at 2011.02.06 11:37 | 編集
「めんどう」(^ワ^)座布団一枚っ・・・

弦楽器の演奏のとき、指が痛くって大変だったなぁ
指先の皮が厚くなりましたからね。

織のときも銅は痛くないのかな?

でも、
自然な曲線と輝きは魅力的☆
Posted by EmikoI at 2011.02.05 13:30 | 編集
幅広いやつ、素敵です~♪
でも、銅と綿だけに、
つくるのが
「めんどう」な~~んちて(笑)

失礼しました!
Posted by かや at 2011.02.05 09:37 | 編集
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