虫干しに思う

2011-02-17

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久しぶりの虫干し。

ノアちゃんの部屋がエアコンつけっぱなしで乾燥しているのでここにしよう、と
和箪笥からどんどん着物を持ってきては30分~1時間吊して置いて
また、畳み直して、また次の着物を吊して、畳んで、その繰り返し。

ノアちゃん部屋はなんだか芝居小屋のようになって
あちこちに着物が。

musibosi.jpg

午前中から始めて全部終わったら夕方になってしまった。
振り袖から喪服まで、縞やら紬やら染めのものやら絞りやら、
母が手描きで作ってくれた着物もたくさんある。
やはり湿気でシミになっている無地の着物があった。
あ~、まだ一度も袖を通してなかったのに。
袖にいくつか小さいシミが。
母に花の絵を描いてもらおう。

虫干しをしながら思った。

母から娘へと子供の頃から伝えてもらっていること、
これは今になってわかるけど、とても貴重で大切なことだ。
家事、しつけ、手仕事、気遣い、文化、考え方。

女の子は母親から教わることが山ほどあるのだ。
そしてそれはず~っと続くんだよね。

musibosi2.jpg
右から2番目のピンクの着物。
私の手描き。
肩の所に金で描いたエジプト柄。

ノアちゃんの羽根も絹のように光ってキレイ。
今日はあまり遊んでもらえずちょっと不機嫌ノアちゃんでした。

02113.jpg







reireiさんのコメント

>こうたろうさんへ

母がそろえてくれた着物がたくさんありまして
きちんとお手入れしていかないといけませんよね。
これから着物に慣れて普段にも着られたらいいなと
思っています。

こうたろうさんのコメント

No title

すごい着物の数ですね、楽屋の衣裳部屋って感じです。
一度も袖を通さずってのはもったいなうような、
この画像を見てきっと誰もが身に着けてみたいと思ってることでしょう。
エジプト柄、不思議な感じでステキですね!
ム○ラク元大統領もビックリ!!

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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