2011.03.10

3月9日レミオ横浜アリーナライブ

レミオロメンのYOUR SONGS with strings
横浜アリーナ参戦。

結成から11年目となるレミオの最初のライブは素晴らしかった。
3人だけの構成からシンプルに始まったレミオがこんなふうになるとは。
ストリングスとブラスも加わり気分はミュージックフェア~。

ストリングスで聴く「3月9日」から始まって
最後は3人だけの「3月9日」

ただのアイドルグループじゃありませんよ。
アレンジがものすごく洗練されてかっこよく生まれ変わって
11年目のレミオロメンをこうみせるか~と
益々レミオが好きになった。

ストリングスのアレンジでメロディだけ聴くと
その美しさにうっとりだ。
映画音楽のよう。
オーケストラバージョンアルバムも出して欲しい、っていうか
オーケストラでサントリーホールで聴きたいくらいだ。

フジテレビネクストの生中継が入ったため、緊張気味のメンバー。
観客もなんだか、「手振っていいの?」っていうような
お互いの緊張感がかわいい。

亮太君は少しお顔が丸くなっていつもの黒髪に、啓介君がシャープになって
金髪でとてもカッコヨカッタ。
全体を通して啓介君のベースプレイが非常に引き締まって素晴らしかった。

ちょっと大人のレミオロメン。
これからも着実に新しい試みに挑戦していくだろう。
そういう真摯な姿勢がとても好きだ。

自分たちの音楽の可能性を追求している態度が真面目だし
本当に楽しそうだ。

ただ、いろいろ加えすぎてきっといつか原点に戻る時もあるんだろうな
という気もした。

織物もね、いろんな難しい組織織りを手当たり次第にやってみて
でもやっぱり平織りと美しい素材の糸にはかなわない、って思うのと似ているかも。
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