2011.04.04

黄斑上膜術後1年検診

去年の4月8日に手術をしたので約1年経った。
定期検診に行った。
1年前より画像上は良くなっているとのことで新たな膜が張っていることも無く、
異常なしであった。
まだ歪みは残っているものの、見え方としては良くなっているのかどうか自分では
わからない。

そうT先生に申し上げたらとても優しく笑って
「でも問題ありませんから、よしとしましょう。」


なんだか一度に左肩の50肩とか、黄斑上膜とか、更年期とか、怒濤のごとく
押し寄せてその上この大津波東北震災、原発、次から次ぎへの不安の嵐で
精神と肉体の健康を保つことがとっても大変である。

それでも季節は春になり私の寒い庭の花は一斉に咲き始めた。




この記事へのコメント
ありがとうございます。
 
原発の問題は今や日本だけの問題じゃなくて
海や空気も境目が無いから世界に広がって
世界が日本を見続けていますよね。

地球を守るということ、環境問題、どこか他人事のように皆考えていたと思います。

本当にひとりひとりが動かなくちゃだめだったんだ、
って思い知りましたね。

花粉症はだいぶ楽になってきましたが、
次は9月のブタクサかな~。
Posted by reirei at 2011.04.07 23:28 | 編集
問題なく回復中なんですね。良かったです。

放射能は、1960-1970年に先進各国が競うように核実験を行ったあと、富士山の湧水地にもその破片が落ちていて放射線を出し続けているというし。
遺伝子に対する影響や、若い子にとっては生殖系統への影響が心配されるけど、そうでなければ、あまり心配は要らないとも。
癌予防の食習慣で、ひとまず対策はOKじゃないかしら。と思っています。

でも実際の原発付近で生活を壊された方々には本当に
お気の毒というか、困った話ですよね。
東電前のデモも報道されてないらしく(?)ドイツではそれが報道されているとか。真実を隠し、
なぜ今選挙なのか、とか。色々ありますけど、
自分に出来ることを自分なりに行うだけですよ。鳥を愛でる生活!癒やされます。

レイレイさんは、素敵な作り手ですから、
色んな気持ちがそういうのに反映したりと、
気になるかもしれないですね。

私は相変わらず花粉症との戦いの中、
ちょうど今色々転換期ですので、
去るもの追わず、来るもの拒まずで、流れに身を任せておりますv-37
幸せの方向に舵をとりつつ。
Posted by EmikoI at 2011.04.06 23:00 | 編集
ボクサーとかなることあるらしいんですが、
強い衝撃でなければ老化が原因みたいです。
( ̄_ ̄|||) どよ~ん

庭でひどく背中を打って転んでからなったのでそれが
原因かとも思ったのですが、はっきりしません。
突然タイルとか碁盤状のものが歪んでみえることに気づいて
最初は近所の眼科に行きましたが全くだめで
都内有名眼科へ行き、病名がわかりました。

手術は別のとても腕のいい先生にお願いして
今はいい感じに回復中です。

年をとるとあらゆる所に不具合が出てくるんですが
気持ちは若いままなのでそのギャップが痛いです。

今はなんとなく受け入れる気持ちになってきています。
ペースを作るのが難しいですね。
Posted by reirei at 2011.04.05 19:51 | 編集
初めて聞いた病名で全くわからず
ネットで調べてみました。
最悪は失明するかもしれないとか・・・
大変な手術をなさったんですね。
経過が良いようで良かったです。
目が見えるって本当に幸せなことですね。

私は30歳くらいまでは、視力が凄く良くて
眼科医に「見え過ぎて頭痛がしませんか?」と聞かれ、
遠視のめがねをかけることになるでしょう
と言われていた私が
近視のめがねをかけることになった時は
スゴイショックでした。
今ではめがねをつけたり外したり(老眼進行中)
とっても不便です。(笑)

何もかも適当に物を見ることに馴れてから
性格も適当になったような気がします。(爆)
Posted by Leeちゃんママ at 2011.04.05 11:04 | 編集
本当にね。
このような天変地異、突然のことではなくて
やはりいろんな事が繋がっている。
そんな気がしてしまいます。

これからはもっと地球に優しいエネルギーで
資源の無駄遣いをしないで生活していかなくちゃね。

みんな今のことだけしか考えてなかったんじゃないかな。
本当にずっと先の地球のことなんて想像してもいなかったんじゃないかな。
考えなくてもどうにかなるって甘く見ていたんじゃないかな。

始めなくてはね。
Posted by reirei at 2011.04.04 22:59 | 編集
時間は無情にも流れてゆく・・なんて言葉が
あるほんの一節にもあったような記憶がありますが
時間だけは止まることが無いのですね。辛いときも
幸福な時も分け隔て無く時間は流れますね。
我々は、一刻も早くいつもの生活にすべての人が
戻りますようにと祈るだけですね。

どうか、放射能の影響が最小限でありますように・・
Posted by ぐっちー at 2011.04.04 22:07 | 編集
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