織物道具・ちょっとした工夫

2011-06-14

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オサ通しをする時に織り幅の中心になるように
いちいちメジャーや物差しで寸法を確認して作業をするよりも
最初からオサに目印があると便利だ。

まず、オサの中心に赤やピンクなどわかりやすい1色で糸で印をする。

osa2.jpg

そして、その両端へ20センチ間隔でオサに糸を巻き付けるようにして結び
印をつけていく。
もう一方は片方とずらして20センチ間隔に同様に印をつける。
すると、上下を見れば10センチ間隔の目印が出来る。

私のオサは150センチ幅なので10センチ間隔でよいが、
もう少し幅の狭いオサを使っている方は5センチ間隔でもわかりやすい。
印の糸はなるべく細い糸が良い。
太すぎると織る時に邪魔になるので気をつけて。

ちょっとしたことだけど何度も同じ作業を繰り返すのでやらなくていいことは
省けるように工夫することが大事だ。

★追記
私はオサの補修のつもりで上下に糸印をつけた。
押さえの布がはがれて浮いてきたためである。
そうでなければ糸印は片側だけで良いでしょう。

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Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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