2011芹ヶ沢陶房まつり

2011-06-26

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芹ヶ沢陶房まつりに行ってきた。
2年前に石川真理さんとコラボ企画で御世話になった芹ヶ沢陶房。
震災の影響で石川さんはその悲しみやショック、また停電の影響などで
作陶できずにいたが、まわりの方からの
「今年はいつ?」という声に勇気づけられ今年も開催をしよう、と
決められたそうだ。

ちょうど紫陽花が見頃である。
陶房は山の上で駐車場からの坂道に青や紫の紫陽花がしっとりと咲いている。

2011serigawawa.jpg

今年のコラボは小林三男さん。
小林さんは「まんが日本昔ばなし」の製作に20年間、チーフディレクターとしてお仕事されていた。
「風」をテーマにした墨画で、あどけない童女がかわいらしかった。
墨の色が様々、線や着物のぼかしの模様など小林さんならではの個性的なテクニックで
描かれていた。

石川さんの器とも調和してこの季節にぴったりのコラボレーションだった。

2011serigasawa3.jpg

この写真手前の梅の釉薬の美しい水色のご飯茶碗を母が買い求めたので
実家でのご飯が楽しみである。

2011serigasawa7.jpg

そしていつもいただくのが石川さんのご主人の十割手打ち蕎麦。
庭でゆでたてをいただけるのでとっても美味しい。

2011serigasawa4.jpg

2011serigasawa6.jpg

おつゆも美味しくてお蕎麦も茹で加減もちょうど良く
実に美味しかった。

2011serigasawa5.jpg

採れたて野菜やクッキー、黒豆、ゴマなども販売していて
紫陽花を見ながらのハイキング、展覧会を見て、お蕎麦を食べて
いい空気を吸い、体内時計をリフレッシュ出来るような全てのことが
つまっている。

町は梅を買い求める観光客でちょっとにぎわっている。
こちらの石川さんの陶房まつりは明日まで。

芹ヶ沢陶房

reireiさんのコメント

>Leeちゃんママさんへ

毎日使っている器。
たまには違うものを使わないともったいないですよね。
いつも同じものを使ってしまって、日常にも変化をつけなくちゃ、って思います。

今度写真撮ってきますね。
なんともいえない水色。北欧の湖みたい。
ご飯も北欧の味になりそう?笑

Leeちゃんママさんのコメント

芹ヶ沢陶房

素敵な所ですね。

梅の釉薬の美しい水色のご飯茶碗
気になります。
こんど実家で大きく写真撮ってきてくださいね。(笑)

私も器みるの大好きです。
どこかへ出かけたとき
器屋さん見つけると入らずに帰ることが出来ません。

reireiさんのコメント

>こうたろうさんへ

今日は涼しくてちょうど雨も上がり
紫陽花がキレイでした。
1年に一度で遠くから毎年300名近くお客様が
お越しになるようですよ。

気持ちの良い町興しのような展覧会です。

陶器も素敵でした。

こうたろうさんのコメント

陶芸、紫陽花、蕎麦・・・和と自然が見事にシンクロされてますね!
都会には無い雰囲気が漂ってきます。
もう少し近くで催されていたら私も参加して気持ちを落ち着かせたいものです。
こういう世界もあるんだなと、いつもながら新鮮さと刺激を感じてます。

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Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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