2011.08.08

粘液嚢胞凍結療法

3ヶ月くらい前から口内炎のような水ぶくれが下唇に出来て
それはただの水疱で痛みがなく、透明な小さな膨らみだった。
自然に消えてはまた出来て、というのを繰り返し
それがひどく大きくなり、食事の時に唇を噛んでしまい
つぶれる。
治ったかと思うけどまたすぐに水疱になる。
最近はもう出来っぱなしになった。

ネットで調べてみると、「粘液嚢胞」。
唇を噛んでしまったり何らかの刺激で唾液腺がつまることが原因らしいのだが
自然に治るのはめずらしく、切開切除か、レーザーか、凍結療法なのだそうだ。
透明なふっくらしたままなら切除でもいいのだが私のはもう白く濁って少し固くなっている。
最新の療法だと、マイナス196度の液体窒素を10秒x10回あてて患部を壊死させる方法が
痛みも少なく安全なのだそうだ。

近所の新しく出来た口腔外科専門の歯科で凍結療法術をしてもらった。
液体の麻酔をちょっと塗ってから開始。
最初の4回くらいは冷たいだけだったが、5回目くらいから少し痛くなる。
全然痛くないのかと思ったがそうでもなかった。

終わってすぐに少し腫れ始めた。
腫れないと効果がないそうで、2,3日は腫れる。
今は下唇だけたらこ唇になっている。
痛みはほとんどないけど、腫れているので飲み物を飲みにくい。
ストローが必要だった。

食べるのもちょっと大変。
ヨーグルトやバナナなど食べてみたけど唇を噛まないように引っ張りながら噛むので
食べた気がしない。

ノアちゃんも(○'ω'○)ん? なんか違う人みたい、って不思議な顔して見てた。
近所に必要な病院がある、ってことがありがたい。
タイミング良く治療出来て良かった。


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