縫い縫いつづき

2011-08-23

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もうあまり着なくなったシャツやインド綿で、
同じパターンの上着とパンツをまた作ってしまった。

長袖のシャツ(あまりにだぶだぶだったのでもう忘れかけてた)
は、こうなった。

yousai2.jpg

布が薄いのですごく涼しい。

インド綿はスラブの糸で織った平織りの布でざっくりとした素朴な感じ。
生地はしっかりして厚みがあるけど、着ると風通しが良いデザインのせいか
涼しい。

yousai3.jpg

このパターンは冬物でもいけるね。
丈を長くすればチュニックのようになるしワンピースにもなると思う。
用尺が40センチくらい(和服、浴衣生地)なのも作りやすい。

しかし、作ったとたんにめちゃ涼しくなってしまった。( ̄▽ ̄lll)

reireiさんのコメント

>EmikoIさんへ

自分の服や生活のものを作るのは楽しいですね。
今まで仕事のものばかりで自分の物は後回しでしたからちょっとおもしろくて
何枚も縫ってしまいました。

自分の制作でも本当に楽しく作るってことが大事なんだと思います。
コストや時間を考えながら創るのはしんどいですね。

透明の粘土、何が出来るのでしょうか?
楽しみです。

EmikoIさんのコメント

さすがに、ステキなものが生まれてきますね
急に冷えてしまい、残念しきり・・・

手作りは良いですねー
私もじっくり手作りしたいです

先日、透明になるという粘土を買ってきたので、
早く試そうと思いつつも、
あれこれ欲張って思い巡らし結局形になるのは
いつのことやら・・・です。

実用的なものの
手作りって、今更ながら いいものですね。
服とかね。

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プロフィール

reirei

Author:reirei
京都とフィンランドで織物を学び、絵画的なタピストリーやマフラー、テーブルリネン、帽子などを製作、発表、販売しています。
フィンランドのクビカス織りという技法で森やうさぎのモチーフのタピストリーを製作しています。
作品等はリンクの「アトリエ森響舎」をご覧ください。

ギャラリーでの展覧会のほか、注文制作も承ります。

2010年5月にアケボノインコの男の子をお迎えして毎日が育児。

好きなもの
「藤巻亮太」
「庭仕事」「カンテレ」「オカリナ」
コザクラインコ(ぴーち)2009.10永眠
アケボノインコのノアちゃん 2010.5.23お迎え

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