2012.02.15

ノアの気持ち

ノアが反抗期というよりも、成長のひとつの段階だと思われる。
日々の記録をつけているので、いつ、どんな時になぜ噛むのか、なんとなくわかった。
ノアが怒って噛むのはだいたい朝の放鳥の時なのだ。
そして、ノアは私が外出するのがわかるようなのだ。
ひとりぼっちの寂しさか、イライラか、やるせなさか、不安感か
そんな感情で噛むような気がする。

夜、放鳥する時に噛んだことがないのは、もう私が出かけることがない、と
わかっているからだろう。

ぼあぼあに膨らんで怒って、私が機嫌をとろうと、
ノアの大好きな胡桃をちらつかせて、
「ほ~ら、食べる?」と言っても
ノアは怒ったまま食べようとしないのだ。

へらへらと「食べる、食べる」などと言わないのだ。

ノアって男らしいなぁ。誇りを持っているのだ。
自分の感情に対してぶれのない筋を通しているのだ。
そういう強情な部分もとても愛おしいと思う。

ノアも我慢していることが多いのだろう。

噛みたい気持ちを我慢したり、押さえきれなかったり、そんな微妙な心の揺れを
毎日見落とさないようにしたい。
この記事へのコメント
ノアの感情は手に取るようにわかる気がします。
それでも、あまりきつきつにならないように
私もおおらかに接したいと思うのですが、
なかなか難しいです。

こちらの気配をすぐに察知するので、自分もしっかりしていなくては、
と思います。

私がぶれないようにしなくちゃいけないんですけどね。

ノアと接していると「修行」してる気がしますよ。
Posted by reirei at 2012.02.19 20:22 | 編集
観察力と感受性の強さは女性らしさゆえのものなのでしょう。
私だったら今日は機嫌が悪いんだなとそれ以上は深追いはしません。
鳥といえども日々のバイオリズム、体調の変化に感情を正直に表すのかもしれませんね。
以前にも心のキャッチボールのやりとりを何回か拝見しましたが、世界はとてつもなく深いようですね。
会社でのストレスを家に持ち込むな、私がノアちゃんに言われてるような気がします。
Posted by こうたろう at 2012.02.18 22:41 | 編集
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