2012.03.10

震災から1年

昨年の3月11日東北大震災から1年。
奇しくも名古屋での展覧会が明日までで、私が作った2枚のタピストリーは
物語のように感じられる。
漠然とした不安から抱いていたカタチを「まあるひ想い」で描き
そしてあまりにも大きな犠牲を強いた震災を体験し
「Heart」になった。

余震が続く不安な日々、まだいつ起こるかもしれない地震。
今まで生きてきてこのような不安定な気持ちを抱き続けたことはない。
物の豊さ、欲望、価値観、持っていることの空虚さ、
生きていくことって何?

シンプルなこと
自分で何とか出来ること
健康なこと
強い気持ちを持つこと
上を向くこと


まだまだいつ地震がどこで来るのかわからない。
大事なことは自分の体を鍛えておくことね。


この記事へのコメント
長かったようで短いのか、短かったようで長かったのか。
日本のどこで起きてもおかしくない地震。
私たちのスパンは確実に短くなって、あまり先のことは
目指していない。
ただ、次の世代に伝えるものをまじめに考えていかなくてはって思いますよね。

テキスタイル展、終了しました。
あっという間でしたね。
反響、どうだったかな?
Posted by reirei at 2012.03.12 18:58 | 編集
今日で一年がたちました。
あの震災が人々にもたらしたものはなんでしょう。
何の罪もない人たちを悲しみの淵へ飲み込んでしまったことは忘れることができません。

テキスタイル展お疲れ様でした。
反響はいかがだったでしょう。
Posted by こうたろう at 2012.03.11 17:27 | 編集
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