2008.06.20

和紙のウエディングハット

ただいま、和紙のウエディングハットを制作中。

軽いし、素材感が軽やかでウエディングドレスとの相性も良さそう。

かわいらしい女性、素敵な女性、クールな女性、
飾りや形でいろいろ表現できる可能性のある帽子。

これは楽しい。

まだ途中だけど、白いバラの花みたいでめちゃめちゃカワイイ。


wahihat1.jpg

Posted at 11:12 | 帽子 | COM(2) |
2008.06.19

和紙の帽子

母はおもしろい帽子を喜んでくれるので作るほうも楽しい。
これは、ブリムが和紙。
トップは私が織った柿渋で染めた布である。
とても涼しい。

夏の個展の時にかぶって欲しいと思い作ってみた。

wasibou1.jpg

Posted at 12:48 | 帽子 | COM(0) |
2008.06.09

自然の形から

雨上がりの庭、水滴がたくさんついて
少し重たそうな花。
愛らしい帽子に見える。

bousihana.jpg


こういう自然の形から発想することが多い。
貝や、花や果物や葉っぱ。
形も大事だけど、帽子を作っていて思うことは、やっぱり素材が大きい。
同じ型紙でも布により全く形やイメージが変わる。

まず、デザイン、そして素材、それから技術も大事。
平らな布だと縫いやすいけど帽子に表情が出ないんだよね。
だから、私は布に表情が出しやすい素材で作るのがおもしろい。
手縫いになるけど、そこがまた楽しい。
素材感を追求するとまたまた手がかかり、時間もかかる。

織物も同じだけど、糸の表情が無い織物は平らすぎておもしろくない。
そういう場合は立体感のある組織や色使いにすればいいと思う。



Posted at 10:22 | 帽子 | COM(2) |
2007.05.09

その人になる

先日ある方の個展を見に行った。
彫刻の個展。

Nさんが私の被っていた帽子を個展に被りたいとおっしゃるので
急いで2つ作ったのだ。
彼女の作品と彼女の姿を見て私はとても感激した。
作品と彼女、そして帽子と服装全てが一致していたからだった。

作品の丸い形がポイントになっているところ、
そして帽子の形と色がぴったり。

私の帽子が今まで私が抱いたことのない印象(元気溌剌のような)
を出していてまるで飛び跳ねてしまいそうだった。

私も同じデザインの帽子を被っているけど
彼女が一番似合っていると思った。
その人になっていた。

Posted at 11:03 | 帽子 | COM(0) |
2006.02.23

あらい静江帽子教室作品展開催中

私が習っている帽子教室の生徒作品展

26日の日曜まで

国分寺
司画廊にて
11時~18時
土曜と日曜はショーもあります。


sho.jpg


Posted at 22:30 | 帽子 | COM(0) |