2016.06.05

プチリフォームおしまい

西側の軒天がはがれかけてきて気になっていたので
兄にベニヤ板を貼ってもらった。
塗装してあるべニアを寸法にカットして貼り、コンシーラーで継ぎ目をふさぐ。

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本当は軒天用の材料を使いたかったが、ホームセンターにはなくて、
べニア板を念のため裏面も塗装して貼った。

これでとりあえず傷んでいたところの修繕は終わった。
ずっと悩んでいた家のこと、これですっきりしました。あ~よかった。
大雨でも雨漏りの心配をしなくてよくなりほっとした。

ほとんど兄の力を借りて修繕をしたけど日々の手入れで案外家がよみがえるものだと
感じた。

2階や危ないところは大工さんにお願いしましょうね。



Posted at 22:34 | 暮らし | COM(0) |
2016.05.22

家の中のペンキ塗り

今まで家にまったく愛着がなかったが、好きな色に塗り替えるだけで
気分がこうも変わるものかと思う。

まず玄関はこげ茶から緑へ。

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そして今日は家の中の戸襖、6枚を白く塗った。
つまらない化粧合板を
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このように真っ白に。
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すると部屋の中が驚くほど明るくなった。

気をよくして同じようなトイレのドアも白く、下駄箱の扉も白く、

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まだまだペンキがあったので、ついでにキッチンのシンク下の扉と上の物入れも白く
塗り替えたらまるで新品のようです。

10時から17時までひたすら塗り続けさすがにくたびれました。
なんだか今月はリフォーム業者のごとく家の修繕を続けているのです。
冷蔵庫も塗ろうかと思ったけどやめました。

気分を替えたい方はペンキ塗り、おすすめです。

Posted at 19:40 | 暮らし | COM(0) |
2016.05.10

にゃんこ効果

5月5日、こどもの日に母のところにかわいい子猫がやってきた。

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きゃ~、ぬいぐるみみたい。
模様がかわいいです。
私が見に行ったら、物音に驚いて10分くらい隠れていたけど、
すぐに慣れて猫じゃらしに飛びついて遊ぶ。
私のひざにも上ってきて甘噛みしてみたり、人見知りしないんだな~。

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すぐ動いてしまいなかなか写真が撮れません。
母が抱っこして撮影。

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今まで盆暮れにちらっとしか見たことのない甥っ子が
1日に3回も母の家に来て猫と遊んでいくそうで、
にわかに孫や子供たちが寄ってくるようになって母も嬉しそうです。

名前はミタ子ですが、男の子です。

Posted at 12:37 | 暮らし | COM(2) |
2016.03.17

家の修繕

14年もほったらかしておいた家のあちこちが傷んできて
兄がトタンのはがれを直してくれてついでにペンキも塗りなおしてくれるというので
一緒にホームセンターに行って好きな色を選んだ。
門扉もはげはげになっていたので白に塗り替えてみた。

塗る前

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そして塗った後

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なんかかわいい。
イギリスのおうちみたい。(*^_^*)

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玄関横の茶色だったパーティションも緑に塗り替えた。
ドアも同じ緑に塗り替えよう。
普通の家が自分の好みの色に塗り替えるだけで俄然愛着のあるかわいいおうちになっていく。

しばらくはペンキ塗りにはまりそうです。
Posted at 18:41 | 暮らし | COM(0) |
2016.03.08

タイムスリップ

実家の物置を整理していたら小学生の頃の作文と習字が出てきた。
1年生の絵日記もあり、懐かしくて母や兄と読み返した。

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5年生の時に「家族」をテーマに書いた文集

タイトルは「父の十八番」

父が勤めから帰ってきた。
「おかえりなさい」と母が言った。
続いて私と兄も「おかえりなさい」といった。
普通の家のお父さんなら「ただいま」というだろう。
けれどもうちの父はちがう。
どんな言い方をするかというと、「おう」と言うのだ。
小さい声で「おう」と言う。

父の「おう」は「ただいま」の代わりの言葉だと思う。
父はきっとはにかみやなのだろう。
だから「ただいま」って言えないんだな。
私が「おとうさん、いつも「おう」って言うね」と母に言うと
「そうね、きっとお父さんの十八番なのよ」といった。

私もそう思う。
父の「おう」という言葉。それは自然に父の口から出てしまういつもの言葉だ。
けれどもそれで父の心の中が見えると思う。
ちょっと頭に来たり悲しくなったりすると父の「おう」という言葉がうれしく感じる。

父はまゆがつりあがっていてこい。ちょっとみるといかめしい。
頑固おやじみたいだ。
だけど「おう」の一言で「あ、お父さんが帰ってきた」と安心する。
これは他の人に味わえない私の家庭の一つの楽しみである。
いくら優しい、いい人が「おう」って何回練習しても、
父の十八番をまねできる人なんかいない。

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家族でしみじみと父のことを思い出した梅満開の春の日でした。

R0140025.jpg続きを読む
Posted at 19:43 | 暮らし | COM(0) |