2010.05.20

レミオロメン八王子延期

明日のレミオのライブが延期になってしまった。
せっかくチケット取れて楽しみにしていたのに、
ボーカルの亮太君の体調不良のため急遽延期に。
延期の日は都合が悪い。
( ̄▽ ̄lll)

がっかり。

ライブの合間にレコーディングなんて働かせすぎだ。

体調を整えて渋谷で元気なレミオに会いたい。

友達が行けなくなったライブの調整を
あっちのチケをこっちに回してこっちをあっちに
あっちを別の人に、などとメールやら連絡であっという間に3時間。( ̄▽ ̄lll)


でも、人と人の縁というのは不思議なものなのだ。
困った時はお互い様。

最近お気に入りのオカリナ演奏曲はこれです。
クラッシックやポップス、童謡、いろいろ練習しているが
ひとりで演奏より他の楽器とコラボしてみたいなぁ。


オカリナ演奏練習
Posted at 23:27 | 音楽 | COM(0) |
2010.03.05

レミオロメン「花鳥風月」

5月の陽気、なんという暖かさ。
朝から布団を干し、洗濯し、大根を干し、庭木の剪定をする。
お天気が良いと仕事がたくさんあるね。

庭の隣の梅畑も満開で甘い匂い。

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3月3日リリース、レミオロメンのニューアルバム
「花鳥風月」そしてこのDVDがまた素晴らしい。

最初、小林武史のプロデュースでいかにも美しく売れ筋のアレンジで
レミオはメジャーになったけど、どんどん閉塞感に陥っているようなところが
あった。
この10年目の記念アルバムは彼らのセルフプロデュースで制作されていて
1stアルバムの「朝顔」のような匂いのするレミオロメンらしさ満載のアルバムなのだ。
なんだろう、この昭和歌謡のような井上陽水やチャゲアスのような
フォークが出始めた頃の懐かしいメロディ。

でも古くさいというのではない。
藤巻君の歌詞とメロディが、今まで駆け抜けてきた自分をまっさらに表現していて
何の飾りも嘘も衒いもない。
ストレート勝負のすっぴんまる裸。
どんなジュエリーやドレスや化粧を纏うよりも美しく力強い。

そしてこのアルバムの曲順にライブのように演奏している映像がDVD。
ひとつひとつもだけど全ての曲を通して映画のように美しい場面が続く。
なんか久しぶりに感動的なDVDであった。

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5月から始まるツアーが楽しみなレミオロメン。


Posted at 13:02 | 音楽 | COM(0) |
2009.08.16

J-WAVEライブ2009に思う

毎年楽しみにしているJ-WAVEライブ。
今年の出演者は


木村カエラ
大塚愛
吉井和哉
トータス松本
絢香
レミオ


トータス松本はなんと5曲しか歌わせてもらえず。
時間短っ。
な~んかこれっていろいろ大人の事情がありそうで
ウルフルズを活動休止にしたトータス松本。
ソロになってからの曲中心でいまいち盛り上がらず。
本人もなんだか「応援して」って
お願いしちゃうくらいだからよほど業界の風当たりが冷たいようだ。
ソロになると、ウルフルズ時代の歌を歌えないのだろうか?
少しやつれて苦悩してるようなトータス松本。
最近いい歌たくさん歌ってるのにそれ以外の葛藤で疲れてる?

ひとりでは何も出来ない、と民主党入りした田中真紀子さんとなんだか同じなのか?
音楽業界。

トータス松本が
「ライブハウスに出たての頃、水をください、と言ったら『トイレの水を飲め』と
言われたのを思い出した」

フジネクストで放送されるということで人気のあるレミオがトリだった。
レミオは大好きだし1曲でも多く歌って欲しいと思うけど
大きい力を持っている会社の意向が
出演者や演奏時間に反映されているような気がして
なんだか嫌な気持ちがした。



年内で活動休止の絢香。
最初の「三日月」でぐぐ~~~と来て
最後の「みんな空の下」は感動ものの素晴らしさ。
痩せたせいか、声が高くなってでも、歌唱力が素晴らしくて
単に歌がうまいっていうのを超えた域に貫禄すら覚える。


トリのレミオ。

セトリはいまいちぱっとしない。
普段歌わない曲を1曲くらい歌って欲しかった。

南風
雨上がり
スタンドバイミー
3月9日
もっと遠くへ
Starting over
明日に架かる橋
Sakura


が、素晴らしかったのは、アンコールの時の
JAM(with吉井和哉)

これだけで5年長生き出来る。

もう昇天物の素晴らしさで
最後のほうの何度も繰り返すフレーズの時、
全力で歌ってる亮太君が吉井さんに対する尊敬の気持ちと
うれしさで満ちあふれた演奏と歌声と笑顔で心から感動した。
最後に吉井さんとハグしたときに、

私もハグしてました。ヾ(@~▽~@)ノ

レミオのセトリもこのライブならではの工夫みたいなものとか
何か新しい、滅多にやらない曲とか1曲くらいやって欲しかった、
と思ったら最後に吉井さんとコラボしてくれたので
それが一番良かったかな。

毎年楽しみなJ-WAVEライブ。
純粋に音楽のお祭りっぽく楽しいライブであって欲しい。
普段なかなかお目にかかれないコラボもやって欲しい。
変な圧力でアーチストをがんじがらめにしないで欲しい。




Posted at 10:34 | 音楽 | COM(0) |
2009.07.15

レミオプレミアムライブ

今日はレミオロメンの新曲「Starting Over」の発売日。
そして、その初回版CDを購入すると、
秋からのプレミアムライブツアーの申し込み抽選が出来る。

私は1枚しかCDを買わなかったが10枚くらい買った友達もいる。
当落はすぐにわかった。
私は東京、大阪で申し込んでみたが、落選。( ̄_ ̄|||) どよ~ん
がっくかりしていると、大阪のレミ友が東京のチケットが当選して
私も行けることになった。ヾ(@~▽~@)ノ

初ライブハウス。
11月の個展の1週間前。( ̄▽ ̄lll)
ま、いっか~。

新曲Starting Overは最近の曲の中でも爽快でとっても好き。
気分がアゲアゲになる。
亮太君はいつも私を元気にしてくれる。

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Posted at 22:23 | 音楽 | COM(0) |
2009.05.07

レミオロメン「さいたまスーパーアリーナ」心に残るライブ

レミオロメン「さいたまスーパーアリーナ2days」2日目(5/6)
に参戦。


心から楽しめた。
明日から頑張ろうと思えた。
亮太君のラブリー度は宇宙を超えた。
レミオロメンの3人と彼らの音楽が益々大好きになった。

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音はずれてるよ~とか、
歌詞飛んじゃったよ~とか、
粉雪でも、星取りでも、おかまいなしに手拍子して体を大きく揺らしてる子がいようが、
隣の男子がどんどん私の方に寄ってきて
「そんなに魅力的?」(○'ω'○)ん?
違うか、私の座席に座ってるよ。( ̄▽ ̄lll)
「椅子がない」と私が言うとあわてて
自分のポジションに戻る。
とか、
そんなことは、
もう全く気にならなかった。

だから今回はセトリとか細かい感想は、無し。
今までで一番楽しかった。

マナートピックなどで非常に不愉快な気分になったり
さいたまスーパーアリーナみたいに大きいところで
これからレミオはどうなっちゃうんだろう、と
いろいろ思うところがあった。

それで今回のライブはまっさらな気持ちで見たいと思ったのだ。

亮太君はテレビ生中継、ツアーファイナルということもあり
いつもより早口でテンション上がりまくりで
MCでも同じ言葉を3度もカミカミ。
おさ君に「亮太君落ち着いて、落ち着いて」
啓介君に「通訳します」
チームワークがいい、ってか、可愛くて抱きしめたくなるよ。

渋谷のファーストライブをテレビで見たけど、
その時からもう、プロだった啓介君のベースはうまくて
亮太君のボーカルは今より下手だし演奏だって
きっと啓介君から見たらまだまだだったろう。
それでもレミオでいてくれたのはきっと亮太君の
キラキラな魅力をわかってたからだろな。
それがやっとというか歌、演奏、全てがきっと啓介君のレベルと
同じ所まできたんだ。
そして3倍どころか10倍くらいの「キラッキラ」になったんだ。

心に残るライブだった。

Posted at 10:13 | 音楽 | COM(2) |